著者:松本清張
題名:点と線
初めて松本清張さんの本を読みました。
点と線は計算し尽くされているなという印象が強かったです。
非常に読みやすかったです。
ダイヤグラムのトリックに、裏切られ続け、真相が気になり、読み応えがありました。
●印象に残ったこと
お時さんの魅力
人は知りたがりです。何か掴めないと、気になってしまいます。お時さんは登場した瞬間から魅力がありました。
鳥飼の推理
果たしてどのように捜査に影響していたか、捜査の謎へと導入した彼の推理。
三原の趣味
行きつけの喫茶店に行くことや、電車にただただのって構想すること、捜査のことで頭がいっぱいな彼が推測を促すのは気分が高まる。
課長
無茶を可能にするその偉大さ!笑 こんな上司ほしいですよね。
安田達郎
胡散臭い。とてつもなく胡散臭い。
そして何と言っても、安田亮子。
私はこの方が非常にいい役割をしていたと思いました。女の怖さ。特にやはり、最後のくだりは鳥肌が立ちました。人間の本質に直撃する一躍を担っていました。
私個人としては、人間の欲情とか恨みとかそういうことが露わになる内容が好きなので、点と線は最後に重りがある感じで読み終わりました。
軽く読めるのでおすすめです。
*
題名:点と線
初めて松本清張さんの本を読みました。
点と線は計算し尽くされているなという印象が強かったです。
非常に読みやすかったです。
ダイヤグラムのトリックに、裏切られ続け、真相が気になり、読み応えがありました。
●印象に残ったこと
お時さんの魅力
人は知りたがりです。何か掴めないと、気になってしまいます。お時さんは登場した瞬間から魅力がありました。
鳥飼の推理
果たしてどのように捜査に影響していたか、捜査の謎へと導入した彼の推理。
三原の趣味
行きつけの喫茶店に行くことや、電車にただただのって構想すること、捜査のことで頭がいっぱいな彼が推測を促すのは気分が高まる。
課長
無茶を可能にするその偉大さ!笑 こんな上司ほしいですよね。
安田達郎
胡散臭い。とてつもなく胡散臭い。
そして何と言っても、安田亮子。
私はこの方が非常にいい役割をしていたと思いました。女の怖さ。特にやはり、最後のくだりは鳥肌が立ちました。人間の本質に直撃する一躍を担っていました。
私個人としては、人間の欲情とか恨みとかそういうことが露わになる内容が好きなので、点と線は最後に重りがある感じで読み終わりました。
軽く読めるのでおすすめです。
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