先日、大学の授業で、あるK-POPアーティストの大ファンだという学生と話をしていた時のこと

何でも彼はライブには必ずスーツ姿で参戦するとか・・・

 

「向こうからは何も見えないんでしょうけどね 

 敬意を表してスーツを着るんです!!」

 

向こう(アーティスト側)からは彼が見えるはずもなく

存在すら知るはずもない・・・

それでも憧れの人を前に、最高の自分で臨みたい!!

 

そんな気持ちがなんだかとても愛おしくも懐かしく

思わず自分の学生時代と重ね合わせてしまいました

 

私も大好きなアーティストが来日した際には

学生ながら目一杯のおしゃれをして出かけたなあ。。。

 

思うに、それが芸能人であろうがスポーツ選手であろうが

「憧れ」をどれだけ多く自分の中に持てるか・・・

 

殊に19才から22才という多感な時期に

どれだけ輝ける大人に出会えるか・・・

 

これは何より彼らの今後にとっての

最大のモチベーションだと思うのです

 

私にとってのそれは、大学時代に通っていたエアラインスクール

そしてそこで出逢った元CAの先生方の存在だったというわけです

 

自分のキャリアをベースに、そのキャリアを目指す後進を

育てる「先生」がいたなんて!!

 

それはそれは当時の私にとっては衝撃を通り越した驚きでした!!

 

そして選び取る言葉ひとつで、所作で、姿勢、歩き方で

人はこれだけ変われるのだと気づき

 

机上の勉強でははかれない「感性磨き」の重要性に

初めて気づいたのもこの頃でした

 

これまで自分が学んできたことは一体何だったんだろう・・・

と同時にこれほどまでに人に影響力を与えられる大人になりたい!!

そう思ったことがこの道を目指すきっかけです

 

よく・・・

 

「憧れている人なんていない」

「尊敬する人なんていない」

 

そんなどこか寂しい言葉を耳にすることが

ありますが

 

それらを見つけること、いや見つけ出すことも

自身の感性、捉え方次第!!

 

そしてそれを心にどれだけ多く持ち

育てられるかは、輝く為の大切な要素のひとつです

 

そして、その中のひとつに、加えていただける私で

いなくては・・・

これもまた私の使命のひとつです

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