ここ最近、既卒の募集が絶え間ないですね

日系ですと、バニラやIBEX

外資ではスクートにエアアジアXといったアジア系の航空会社が

募集を開始しています

 

つくづく、もし今私が大学生だったら、もしくは

既卒でエアライン業界を目指していたら

どんな就活スタイルを取るのだろう・・・

そんな事を折に触れ考えてしまいます

 

いつの時代も厳しいCA受験

とは言え、これ程までに多くの受験のチャンスがあり

これ程までに沢山の企業(航空会社)がある事

 

また以前に比べ、メディカルの基準も緩くなり(身長・視力等)

年齢制限もあってないようなもの?となった今

心の底から今の受験生を羨ましく思うのです

 

私の時代ときたら、それはもう・・・

(思い出すと涙すら出ます・・・笑)

 

でもだからと言って、チャンスをモノに出来るかというと

その辺りの難しさは今も昔も変わらない様に感じます

 

では、どういった人がチャンスを掴むのか・・・

今日はそこに触れてみたいと思います

 

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」

 

私はこの考えは基本的には好きではありません

とは言え、トライなくして何も始まらない!!

それもまた事実です

 

夢を形にするにあたり、一番の邪魔となるもの

それは・・・

「優柔不断さ」と「固執」だと私は常々感じています

(CAに限らず全てに言える事でしょうが・・・)

 

適性、能力以前に、生徒さんとの会話や

彼らの言動を通して、少しでもそれを感じると

私は心の中で「まずいな・・・」と思わずにはいられないのです

 

・(ある企業を)受験するか否か、なかなか決められないでいる

・CAになりたいのか、企業にこだわるのか、どっちつかずでいる

・地元志向が強すぎて、他のベースのチャンスを見過ごしている

・大手にこだわりすぎてLCCや子会社でのチャンスに目もくれない 等

 

言葉の表現はやや乱暴ですが

試験を受けるのはただです

(交通費はかかりますが・・・)

 

「私はこの会社以外は考えられない!」ではなく

「第一志望以外の企業を受験する事で得られる力」にも目を向ける

必要性があるのではないでしょうか?

 

ESや履歴書の作成も各企業によって特色があり

企業に応じてあらゆる角度から違った自分を表現する

それもまた勉強であり、そんな中自分でも気づかなかった

PRポイントを知る事もあるでしょう

 

殊にエアラインの面接試験は

一般企業と異なり、ある種特有の空気感があります

 

その空気に自分をならして行く事もまた勉強であり

第一志望のみに的を絞って、試験まで間をあけてしまうと

感覚を取り戻すのに、一から時間を要するでしょう

 

何においても、無駄な事など一つもなく

見過ごしていい機会等一つもないという事

 

「腹をくくる」「肝を据える」

そんな「覚悟」は

勝負に出るには欠かせない精神だと思うのです

 

どうか、すべてのチャンスから目を逸らさずに

全てを自分のものにする、そんな気持ちで臨んで下さいね

応援しています!!

 

お問い合わせは

clooud.nine.airline@gmail.com