CAのキャリアを持ち、大学で講師の仕事をしていると
勝手に世間様は嬉しい誤解?をして下さるのです
「これまでの人生、ずっとチヤホヤされてきたはず!!」と(笑)
そう言えば、かつてクラウドナインの生徒さんと
意見がぶつかり合った時
勢い余った彼女もこんな事を言ってたっけ・・・
「先生みたいに、いつも皆に尊敬され、慕われている人には
わからない!!」と
そんな事を思い出すにつれ
つくづく人が抱くイメージとは、怖いものだなと思うのです
そんな、とんでもない?誤解の中で生きる私ですが(笑)
(もはやその誤解にも慣れている?)
今の教育業界を考えると
この少子化のあおりで、かつて私が学生だった頃とは
天と地の差を感じざるを得ない時代になったとすら思うのです
要は、学生が「お客様」
我々先生は、そのお客様に「評価」される立場
そしてその「評価」の如何によっては
明日のことなど誰にもわからないのです
ここ最近、そんな「評価」のことで
人知れず悩んでいた私
自他共に認める、「他人の視線どこ吹く風」の私が(笑)
久々に悩んでいたので自分でもびっくりです
・・・とそんな私ですが、99パーセントの嬉しい評価より
1パーセントの辛辣なコメントを大切にしているのも事実です
そんなコメントを書く学生は
決まって自分のことを棚に上げ(笑)
普段の自分の行い、振舞いすべてを
横において、人を非難しがちです
が!!その非難が、どういうわけが、私に言わせるととんでもなく
的をついているのです
何故そう感じるのでしょうか?
それは間違いなく、かつての私が
そんな学生だったからでしょう
まじめで自分のやるべきことをしっかりとする学生は
人に対しても肯定的で素直
対する、自分のこともまともに出来ない学生は
人や物事に対して人とは違う視点で見ています
(かつての私がそうでした)
そしてその視点は、何かのSOSであったり
理想を追求するあまりの訴えであったり
心の奥底からの素直な叫びであることが多い様に感じます
エアライン業界ではクレーマーこそが
新規顧客となるべく、貴重なお客様として捉えます
キャリアが長くなればなるほど
称賛のみに耳を傾けるのではなく
自分にとって耳の痛い言葉を投げかけてくれる人に対して
真摯になるという事
その重要性を改めて考えさせられた
ここ数日でした
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