先日、母校である近畿大学の【近大サミット】に
参加させて頂きました
近大サミットとは、近大卒の経営者
ビジネスリーダーの集まりなのですが
今年は現役近大生とのワークショップにも
初めて参加させて頂き
また去年とは違った刺激を頂きました
そこでは「働くとは?」という事に焦点を置き
学生と社会人、それぞれの視点から
その考え、想いをシェアしたのですが
私のチームには、すでに今の時点で
起業をしている学生、電子工学を学ぶ学生
農学部で院へ進学予定の学生の3名がいました
そこで、気になったキーワードがあります
それは「不安」という言葉
学生達は、皆それぞれが真剣に将来を考えていて
自身の未来に対して、夢や期待に溢れているものの
最後に必ず「不安」という言葉をつけてくるのです
これには正直、驚きを隠せませんでした!!
何故なら私が大学生の時、未来に対して「不安」を
感じる事など一度もなかったからです(笑)
自分は何でも出来る!!
何なら、自分を中心に世界が動いている!!
それ位のとんでもない勘違い娘で(笑)
そもそも「不安」という単語すら知らなかったのでは?
と自分でも思う程です(笑)
当時の私を知る方にその事を尋ねたところ
やはり、その通りだったらしく(勘違いがひどい子)
いや、むしろそれが本来の学生の姿では?という話になりました
「勘違い」は若さの特権!!
それがひとたび社会に出て、現実という壁にぶつかる中で
頭を打ったり、傷ついたりしながら
学び成長して行くのです
・・・がこれまでの話・・・だとするならば
いわゆるロスジェネ世代・ゆとり・さとり世代の学生にとって
そんな在り方こそ、むしろ危険そのもので
景気の良い時代を知らない中で育ち
「地に足をつけて!!着実に!!」
そんな思想が知らず知らずのうちに
刷り込まれているのではないでしょうか?
そんな思わぬところで、とんだジェネレーションギャップを
感じた私ですが(笑)
実は私自身も何を隠そう
ロスジェネ世代だった事に気づきました(笑)
やはりこれは性格によるものも大きいのでしょうか?(笑)
でも・・・
勘違いも貫けば本物!!
後輩達には失敗を恐れず、ぜひ何にでもチャレンジして欲しいと
強く願った先輩なのでした☆
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