子供の頃から、人が働いている姿が好きで

 

「何故その人がその仕事に就こうと思ったのか?」

 

「この人は本当に、その仕事を好きでやっているのだろうか?」

 

という事を、無意識のうちに観察していました

 

恐らくそんな性質は、私の両親が共に

「好き」を仕事にしていた、という事に

起因していると思われます

 

知らず知らずのうちに私も

「自分にしか出来ない事で、人を笑顔にしたい!!」

そう思うようになったのです

そしていつの日か、その仕事で「プロ」と呼ばれる人になりたい、と

 

さて、先日、大学のキャリア教育の授業で

「プロフェッショナル」について皆で学びました

 

あるスポーツ選手の生き様を元に

彼の言動を通して「プロ意識とは?」を考える中で

今後のそれぞれの人生に活かして行こう、と

 

・・・とその前のアイスブレイクで

身近な人、もしくは芸能人でもタレントでも良いので

「この人プロだなと思う人を挙げてみよう!!」そして

「何故その人をプロと思うのか 理由を考えてみよう!」

という事を、授業前に取り入れました

 

さすが、関西だな~と思ったのは

プロとして挙げた人に「芸人」が多いという事!!(笑)

 

ダウンタウン、ノンスタイル、明石家さんま等(笑)

その理由も・・・

 

「あの年齢で体を張った笑いを取れるところが凄い!!」松本人志

 

「どんな事も全て笑いに変えてしまう 自分至上最高におもしろいと思えるのは

 今だと言い切れるところ」明石家さんま

 

等、それぞれの視点が実にユニークで!!(笑)

 

そんな中、身近なところで、「ご両親」の存在を挙げる

学生が多かった事には、思わず涙が溢れました

 

「シングルマザーとして兄弟3人を育ててくれて、家庭も仕事も一生懸命

お母さんは優しさと強さのプロフェショナル!!」

 

「母の料理が一番美味しい 家事のプロ!!」

 

「在日韓国人として差別を受けながらも、負けずに自分の会社を

 立ち上げ、家族を養ってくれている!!」

 

プロフェッショナルというと、とかく対価を得る「仕事」や

「職業」に意識がいきがちですが

彼らは「一番身近な人の存在」を決して見逃していないんですね

 

そしてそんな方々に対しての

「感謝の心」を大切に持っている・・・

 

また一つ大切な事を

学生達から教えて頂いた、そんな素晴らしい時間でした☆

 

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