ANAの2次試験も無事終了しましたね
通過された方、又残念な結果に終わった方も
数々の学びがあった事と思います
ここで生徒さんからの情報を元に今回の試験を
振り返ってみる事にしましょう
以前内定された生徒さんが
(内定時の)採用担当者からのフィードバックで・・・
「質問の意図を的確に掴み、話を広げる事が出来る」との
評価を頂いたとの事でしたが
今回のANAの試験では、正にその力が試されている様に感じました
そして、その力は
やはり既卒ならではの
「これまでのキャリア」を通した質問にあった様に思われます
航空会社によっては
面接で聞く質問をある程度準備していて
その質問に対する答えを
さほど深く掘り下げない、そんな会社もあります
(主に国内ローカル 小型機使用の会社にその傾向あり)
そういった会社はどちらかと言うと
「話す内容」より
「全体の雰囲気」を重視している様に思います
受験生の中にも
いわゆる「一問一答形式」で
既出質問に対しての答えを用意し
それを丸暗記している方が多いですが
ANAでは、面接官と受験生のやり取りが
「会話形式」で進んで行くので
自分の答えに対して、責任を持ち
いくら深堀りされてもいい様に、常日頃から
自身の言動に「自問自答」を繰り返す必要があります
そう、この「自問自答」をどれだけ行えているか?
ここに全てがかかっていると言っても過言ではありません!
既卒の生徒さんとは
これまでのキャリア、また現職に対して
やりがいや困難、クレーム対応や、努力、工夫等
授業を通して共に「掘り下げ」を行うのですが
生徒さんの仕事とは全く専門外の私の方が
むしろ、客観的にその仕事を見れるからでしょうか?
「ここが正にPRポイント!!」
というところをより多く発見できるのです
対する生徒さんは、普段の業務を当たり前にこなしている事から
その大切な「気づき」を見逃している傾向にあるのが残念でなりません
既卒の皆さんは、どうかその「当たり前」を見逃さずに
普段されている仕事がいかにCA職に繋がるかを
「自問自答」する事を是非行って下さいね
必ずCAにリンクするものが見つかる筈です!!
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