先日ふとこんな会話を思い出していました

 

「CAになれる人は、本当に運の強い人だって

 だから私達は感謝して頑張らないとね!」

 

確かロサンジェルスへのフライトだったかな?

偶然にも成田ベースの友人とホテルが同じになり

2人で真夜中に私の部屋でこんな会話をしたのです

 

と同時にこんな言葉も思い出しました

 

CAの教え子が、仕事が辛く辞めたいと口にした時

パイロットである彼女の旦那様がおっしゃった言葉

 

「おまえの後ろに、あと何千人が控えていると思っているんだ!」

 

どちらにも共通して言えるのは・・・

 

「簡単に就ける職業でないからこそ、この環境に甘んじず

 感謝し努力し続けなくてはならない」

という事でしょうか?

 

そしてそこには「運」や「ご縁」も

大きく作用しているという事を・・・

 

私が就活で悩んだ時、親友が

「就活は人の優劣を決めるものではない」と言ってくれ

それを当時単なる慰めとしか取れなかった私は

時を重ね、今心からそう思います

 

むしろ難しいのは、自分の才能をいかにして、どのタイミングで

「見極めるか」ではないでしょうか?

 

私がいつも生徒さんにお伝えしているのは

「夢に期限をつける」という事です

果てしない夢を追い続け、一生を終えてしまう方も

中にはいらっしゃるでしょう

 

俺はこんな筈ではない!!

私は必ず夢を叶えられる!!

 

一見素晴らしい事の様に感じられますが

想い続ける事は、時に固執と紙一重で

視野を狭くし、開ける筈の未来すら

自ら閉ざしてしまう事にもなりかねません

 

夢に期限をつけ精一杯努力する!!

それでご縁がなかったら

新たな夢の選択肢が広がる素晴らしい機会だと

思えばいいのです

 

そうした自分を「見極める力」こそ

予想だにしなかった天職に繋がる道だと思うのです

 

お問い合わせは

cloud.nine.airline@gmail.com