101日、各業界でそれぞれの内定式が行われましたね

クラウドナインの生徒さんからも続々と嬉しいご報告を頂きました

 

 

「同期や先輩方に素敵な方が多かった!!」

 

「こんな素晴らしい方々と働けるなんて幸せです!」

 

といった前向き極まりない言葉に

私まで、近い未来を想ってワクワクのおすそ分けを頂いた気分です!!

 

 

さて、ここ最近、大学での接遇マナー研修や

就活セミナーを担当させて頂く機会の多い私ですが

やはりその分野を担当してきたのは

「元CA」という肩書きを持つ方々が多いのが事実です

 

実際、私を例に挙げてみても

この経歴に助けられる部分も多く

それを見越して()、学生時代より、(この経歴は)何としてでも

手に入れたいと願い、また努力を重ねてきました

 

というのも、私がそれに憧れを頂いていた時代は

まだ「CA」という経歴そのものが

「その後の仕事に繋がる」時代だったからです

 

「CA=社会的信用度の高さ」から

次に何かアクションを起こす時(具体的には転職や起業時)

それは信用の裏付けをしてくれる、大切な要素でした

 

私は正にその典型で

経歴を武器に、専門学校や大学での仕事

また、自身のエアラインスクール

セミナーや講演を担当させて頂いているというわけです

 

つまり前述した「先を見越して」というのは

あくまで「その後のキャリア」という意味です

 

しかし一方で、生徒さんからよく聞く言葉に

それとは相反する、ある違和感を覚えるものがあります

 

それは・・・

 

「人生で一度でいいからCAと呼ばれたいんです!!!」

というもの

 

もちろん、気持ちはわかります、いやわかるつもりでいます()

 

でもどうしたって

・・・・・で、その先は・・・・・・・・・・・・・・?

と思わずにはいられない私がいるのです

 

 

「CAになる事がゴールではなく、入社後に更に学びを深める事が大切です

 貴女は何を学びたいと考えていますか?

 

 

JALの面接に代表されるこの質問の様に

「内定=ゴール」と考えている人があまりにも多い事を

残念に思います

 

入社後の自身の姿、キャリアプランをどれだけ明確に

描けているか、又その後どんなステップを踏み

どんな人生を歩んで行きたいのか?

 

それが明確な人は

発する言葉にも相手を唸らせる「何か

があります

 

皆さんもぜひ今一度考えてみて下さいね CAのその先を・・・☆

 

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