今更ながら、就職活動とは、何が「正解」かわからないもので
ESを初めとする書類はもちろん
殊に面接においては・・・
「面接官と話が弾みました!!」
「自分らしく答えられました!!」
そう笑顔で話してくれた生徒さんほど
結果が伴わない事も多く
こうなると、もはや人間不信に陥らない方がおかしいですよね(笑)
そこで、後に生徒さんと共に
その試験を振り返ってみると
よくありがちなのが・・・
「質問の意図を理解していなかった」
「質問の意図を取り間違えていた」
という事が挙げられます
となると、完全に話は的外れな方向へ移行し
着地点がとんでもないところへ行く場合もあります(笑)
また、その面接が
「世間話」
「楽しい会話」に終始しているだけと感じる事もあります
ただ単純に聞かれている質問に答えているだけで
そこに自身のPRとなる要素が
1つも見当たらないのです
ではここで改めて、面接での在り方について
考え直してみる事にしましょう!!
まず何はなくとも
面接とは・・・
「自分という商品を売る場である!!」という事を
再認識する事です
少々荒削りな表現ではありますが(笑)
あくまで「採用して頂く事」を目標とするなら
この姿勢はやはり外せませんよね
その上で質問の「意図」を理解するという事
よく授業で生徒さんに
各航空会社の既出質問を元に
その質問の「意図」は何かを書きだして頂いています
面接官はなにも、何となくあなたと会話をしたいのではないのです
単純そうな質問にも必ず何かしらの
「意図」があり
それを明確に掴んだ上で
自分なりの答えを用意しておく事が大切です
そしてその答えの中にも
必ず何かしら、自身のPRとなる要素を大切に
それこそ自分を「売る」場であるという事を
念頭において頂ければと思います
学生時代、確かJALの既出質問を見て
「な~んだ 単純な事ばっかり聞くんだな~」と思っていた私は
当時全く「意図」たるものを理解していませんでした(笑)
だからこそ、思った事、感じた事をただそのまま伝えただけの
面接が続き・・・・
そんな状態で内定を勝ち取る事は出来ませんよね(笑)
そう、これにいかに早く気付けるかがコツです!!
どうか皆さんは、即実行されますように・・・
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