先日、ある仕事をするにあたって

ひょんなことから事前に接遇研修を受けることに!!

 

ここでおや?と思われた方も多いかと思います

何故ならいつもはそうした研修を私が行う側ですものね()

 

でも、こんな機会は滅多にない!!と張り切って

受講させていただきました

 

その際に感じたこと

 

約1時間の研修において

その冒頭の15分間が

「この研修において~をしてはいけない!!」

という決まり事のオンパレードだったのです(涙)

 

例えば・・・

 

「研修中に居眠りをしてはいけない」

 

「おしゃべりは禁止」

 

「退出するときは手をあげて」

 

「飲み物は~の場合のみ」

 

といった具合に・・・

 

失礼ながら、正直この時点でうんざりしてしまいました

そんな時間があるなら、もっと実践的なことを

学びたかったな・・・と思うのと同時に

 

「~してはいけない」ではなく

そんなことをする暇もない位、受講者側が

夢中になる研修を

講師がするべきなのではないのか、と

 

かつて私がスペシャルに生意気な中学生だった頃()

同級生が授業中に編み物をしていて

それが先生に見つかり大変なことに!!

 

カンカンに怒る先生に対して

それを見ていた私は一言・・・

「編み物をされる様な授業をする先生が悪いんじゃないの?」

 

いや~時を経て今思い返しても

我ながら名言だと思います(笑)

事実先生は全く何も言えず黙りこんでしまいました(申し訳ない・・・)

 

いや、これは何も先生批判をしているのではなく

言ったからには言った張本人である私自身が

何より自分自身に常日頃言い聞かせている事なのです

 

寝る学生がいたら私の責任

しゃべる学生がいても私の責任

 

要は「どれだけ惹きつけられるかは講師の腕次第」なのです

 

兵庫医療大学さんで接遇研修を担当させて

いただき早6年目になります

そこから、またご縁を頂き、今度は神戸学院大学さんでも

担当させていただける事になった今年

改めて自分に対して思うのは

「接遇(マナー)なんてものを人が人に教えられるわけがない!!

 その根底にハートがなければ!」

ということです

 

心の無い表面的なマナーではなく

荒削りでもハートのあるものを!!

 

そんな「心の在り方」に重点をおいた

研修ができるよう、何より私が自身に磨きをかけて挑みます

 

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