先日以前よりずっと行ってみたかったフレンチのお店に連れて行って頂きました

心斎橋の一等地にありながら、非常にリーズナブルで

なかなか予約が取れないことでも有名なのですが

いざ行ってみると・・・・これが非常にがっかり(残念)

 

もちろんお味もお料理の盛り付けや器も

この上なかったのですが

なんともギクシャクした雰囲気・・・

 

この感覚一体何だろう・・・と思っていたら

どうもスタッフ同士の関係性が、そのままサービスに反映されているようでした(悪い意味で)

 

そういえばグランドスタッフの教え子が

テイクオフ前に機内に入る時

チーフパーサーを見て

その日のフライトが想像できてしまう・・・と言っていたっけ・・・

 

クルーたちがのびのびと元気に準備をしている

時もあれば、どこかぴりぴりした空気で

黙々と仕事をしている時もある

 

それはすべてそのフライトを牛耳っている

チーフパーサーにかかっているというわけですね笑

 

外資出身の私はまったくそんな経験がないので

わからないものの、やはりこれほどまでに

各航空会社がCA採用試験において「接遇」の重要性を

問うのは、その辺りに理由がありそうです

 

接遇・・・目の前の人のみをお客様と捉えるのではなく

共に働く仲間こそ一番のお客様である、という考え

 

日常生活のあらゆる場面において

私たちは様々な方とのかかわりの中で生きています

だからこそ・・・

そんな「接遇」の精神を大切にしながら

日々を過ごして生きたいものですね

 

お問い合わせは・・・

cloud.nine.airline@gmail.com

 

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