先日仲良しの友人との食事中、何故か話題が私の中学時代の話に・・・

当時、学校の中でも、最も厳しい?とされる

テニス部に所属していた私は

朝夕テニス三昧

当然の事ながら、勉強にも支障をきたすというわけで・・・

 

通っていた学校が進学校だったせいもあり

次々とテニス部のメンバーが呼び出され先生からお説教を受けるはめに・・・

 

「このままではいい大学に行けませんよ!」と→この言い方もどうかと・・・

 

そんな中、何故か私にだけお声がかからず(笑)

不思議に思い先生に尋ねたところ、意外にも?こんな答えが

返ってきたのです

 

「あなたからスポーツを取ったら何も残らないでしょ?テニスやってなさい!!」

 

一瞬唖然です(笑)

 

今でこそ笑い話ですが、当時の私は、それはそれは傷つきました

「あ~やっぱり私は期待されていないんだな」と

 

この話をすると友人がいたく気の毒がってくれ(笑)

同時に2人で爆笑(笑)

 

でも冗談でも何でもなく、中学1年生の可能性を無限に秘めた女の子に対して

間違っても言ってはいけない言葉だな、と大人になった今改めてそう思います

いや、この事がむしろ私の教育の原点なのかな?反面教師としての

 

 

大学や専門学校を初めとする教育の現場で

お仕事をさせて頂き、今年で早17年目を迎えますが

その中で少なからずや、似た様な場面に多々出逢ってきました

 

いわゆる学生の未来を、大人が「査定する」という事です

 

殊にエアライン業界となると、世間ではどこか「特殊」に写る部分もある様で

 

「伊藤先生、Aさんは、CAは難しいですよね?」

「Bさんがエアライン業界に行きたいと言っていますが彼女は無理でしょ?」

 

等と、その学生の事をよく知りもしない学校関係者に言われる事も多く

正直、非常に困惑してしまいます

 

何故なら、人の将来を人が決める事なんて出来ないからです!!

 

私は非常に厚かましい人間で、子供の頃から親にも過剰期待はされていませんし

ましてや学校の先生からは全く期待をされていない状況の中で

何より、私自身が私に一番期待していました(笑)

そしてそれは大人になった今も変わりません!!

 

自分にしか出来ない事って何だろう?

私にはどんな可能性があるのかな?

 

だからこそ、綺麗ごとでも何でもなく

生徒さん一人一人に対して、この原石をいかに磨いて行くかは

生徒さんの努力はもとより、何より私の手にかかっているのだと

思うと、まだ見ぬ未来が楽しみで仕方ないのです!!

 

自分の未来に期待する!!

自分自身の一番のファンでいる事!!

 

自分に確信が持てない時、ぜひ贈りたい私の座右の銘です

 

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