朝からラインが鳴りっぱなしと思いきや
今週末が、既卒のJAL、ANAウイングスの書類の締め切りですね
少しでも納得行くものを完成させたい!!
そんな妥協を許さない、生徒さん達の姿勢、本当に立派です!!
私も見習わなくては!!
さて、ここ最近、既卒の生徒さんが、CAの面接試験を受けた後に
こんなラインを送ってくれました
「私を含め、皆さんどこかで聞いた事のある様な答えが多かったので
あの場でキラリ!!と光る返しが出来ればと思いました」
全くその通り!!
それに気付けただけでも
この試験を受けた甲斐があったというものです!!
ではその肝心な
「キラリと光る返し」はどうしたら生まれるのでしょうか?
今回の新卒の試験でも、殊にANAは
通り一遍な回答をことごとく嫌う(笑)傾向にあるなと感じました
「CAはサービス業の最高峰の仕事だと思います」
「最高のサービスをご提供したい」
もちろん、どれも間違いではないですし、正直な気持ちでしょう
しかし!!
そもそも、サービス業の最高峰とは誰が決めるものなのでしょうか?
そしてその定義とは一体何なのでしょう?
最高のサービス・・・
これも人によっては、その「最高」の基準が全く違うものですよね
・・・とよくよく考えると突っ込みどころがかなり満載なわけです(笑)
面接官もそんな使い古された言葉を聞かされ続けると
いい加減、飽き飽きして、聞き流されるか
かなりの勢いで深堀りされるかがオチです(笑)
そういえば、かつて私の友人が、ノースウエスト航空を受験した際
「CAの仕事とは何だと思うか?」という問いに対し
「サービス要員としては勿論の事、
保安要員としての役割が高いと思います」
とこれまたよくある答えを伝えたところ
「だから、保安って何?!」
と間髪入れず無表情で聞き返され、そのあまりの勢いと圧力に(笑)
言葉を失い、その後の答えがボロボロになってしまった・・・と
泣きながら言っていたのを覚えています
(彼女はその後、無事JALに内定しています!!)
要するに、どんな答えにせよ、そこに自分なりの理由
何故そう思うのかがきちんと説明できれば
問題ないというわけです
その為には、その答えに対し「何故そう考えるのか?」
この「何故?」を繰り返し自身に問う事
そして自分の答えに、何より自分自身が責任を持つ事が大切と言えるでしょう
クラウドナインHP
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