「私の悪いところってどこかな?」と尋ねた時
「うーん、素直なところが伝わりにくいとこかな?」
と言ってくれた彼氏
よくよく考えてみると、これってつまり「素直じゃない」って事だよね
と後で気付くわけですが(笑)、つくづく物は言いようですよね(笑)
何かを伝える時、相手を不快にさせずに
でも伝えるべきことはきちんと伝える・・・
これって実は、日本人が一番苦手なパターンなのかも知れません
さて、最近の答えにくい面接での質問の一つに
「企業のマイナスイメージ」についての質問が挙げられると思います
エアライン業界の受験では
通常その会社の飛行機に乗って試験会場(羽田・成田等)に行く事が多いですが
その際必ず聞かれるのは
(行きの)機内サービスについて
それも「良い点」ではなく
「悪い点、改善すべき点」を聞かれるので困ったものです(笑)
その会社を受験する人は
当然の事ながら、その会社が好きだから
入社したいからでしょう(恐らく)
ましてやエアライン業界の受験では
その会社の「ファン」を通り越して
ほぼ「信者」と化している人が多いのも事実です(笑)
生徒さんは口を揃えてこうおっしゃいます
「何か会社を批判しているみたいで、言いにくいです・・・」
確かに・・・
その気持ちも本当に理解できます!
しかし!!
企業側は、その会社の「ファン」が欲しいのではなく
その会社の「ファンを共に創れる人」が欲しいのです!!
かの有名な芸能プロダクション、ジャニーズ事務所も
決してジャニーズファンは採用しないと言いますよね(笑)
それと同じで?いわゆる一ファン目線ではなく
いい意味で業界を、企業を
「客観視」出来る人、「幅広い視野」を持った人を
最近は特に求めている様に思います
そしてもう一つ、忘れてはならないのが
言わずと知れた「SNS」の存在です
2017年の人気企業HPランキングでは
1位がANA、3位がJALでしたが
学生にとって企業とのファーストコンタクトが
ほぼSNSであるこの時代、企業側にとってもネット上で創る(企業の)印象は
最重要事項と言っても過言ではありません
「弊社のHPをご覧になりましたか?感想をお聞かせ下さい」
「改善ポイントはどこでしょうか?」
「新しいアイディアを下さい」
こうした事もよく聞かれるので、ここでもいわゆるファン目線ではなく
会社を共に創り上げる、より良くする一員としての視点を持った上での
「提案力」が求められている事をお忘れなく・・・
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クラウドナインHP
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