書類選考の結果が続々と出ましたね

CAでは、ANA、ソラシド(専門学校枠)、ジェイエア

またGSもJALスカイ大阪、Kスカイ等

結果を待つ際のドキドキは計り知れないものですね

 

いや~書類選考1つにも

色んなドラマがあったものの

全ては次に活かす為

そう思って前進して行きたいものです

 

さて、ここ最近「盛る」という言葉をよく聞きますよね

 

授業で面接対策をしていても

ESを作成していても

 

「先生、ここ盛っていいですか?」

「やっぱり盛った方がいいですよね?」

 

と当たり前の様に、この言葉が飛び交っています()

 

盛る・・・

 

つまるところ

「実際よりもオーバーに表現する事」によって

自分の経験をより豊かに見せるといったところでしょうか?

 

 

ではこの「盛る」文化

一体どの様に生まれてきたのでしょうか?

 

そう思うにつけ

「自撮り世代」

この言葉と関連づけて考えてしまうのは

きっと私だけではないはずです

 

スマホやアプリの進化により

時に「自分以上の自分」を表現する事が

いとも簡単に出来てしまう、そんな時代となりました

 

SNSはもはや自己顕示欲の発露と化し

謙遜や謙虚さを美徳としてきた筈の

日本人に潜むナルシズムを露呈しています

 

エアライン業界での必須項目となる

写真審査においても

カメラマンがこぞって修正に走り()

実物とのギャップに驚いてしまう事すらあります(失礼!!)

 

しかしそんな薄っぺらさを

あざ笑うがごとく

内定を勝ち得て来た生徒さんに共通する事は

「等身大の自分」です

 

 

「在るだけで物語」

先日、世界遺産にも登録されている「正倉院」のコピーに

ふと、目が留まりました

 

ただそこに居るだけで

これまで歩んできた自身の物語が映し出される様

自分以上ではなく、またそれ以下でもなく

ありのままの自分で勝負したいものです

 

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