先日、大学の先輩にご招待頂き

元読売テレビアナウンサーの清水健さんの講演会に

姉と出かけてきました

 

清水さんと言えば、有名な著書

112日間のママ」で知られ、一躍時の人に・・・

 

生後112日の息子さんを残し、天国へ旅立たれた奥様への想い

家族の絆、生きるとは・・・

私達に多くを問いかけてくれる本は

現在沢山の方々に読まれていますね

 

さて、そんな「人生の理不尽」を経験された清水さんは

だからこそ自らの

「伝えていかなくては!!」という想いから

アナウンサーを退職し、現在は一般社団法人清水健基金の立ち上げ

また、講演活動を精力的に行っていらっしゃいます

 

 

大学を計画留年までして掴んだアナウンサーの夢を

簡単に手離してもいいのだろうか?

 

何度も自身に問いかけ、まだその答えは見つかっていないものの

少なくとも今言えるのは

格好つけた自分を脱ぎ捨て

時に前を向けない自分であっても

ありのままの自分でいられるということ

そして何より

自身の「使命」を見つけた事が、以前にも増した輝きに繋がっていたと

感じたのは私だけでしょうか?

 

 

さて、ここ最近のエアライン業界のESの質問で

よくみられるのが・・・

 

「あなたがソラシドで実現したい事は何ですか?」ソラシドエア

 

「貴女はスターフライヤーらしさの実現の為、どの様な行動ができますか」

スターフライヤー

 

「努力チャレンジした事を交えあなた自身を教えて下さい」ANAウイングス

 

「自分らしさを表現している写真とその選択理由」JALスカイ大阪

 

何かにつけ「差別化」という言葉が横行している昨今

「らしさ」を追求する姿勢は、エアライン業界もまた然りで

 

内定をゴールとしてきた時代とは異なり

入社後の「在りたい姿」をイメージする必要性はもちろん

自身の、企業の、目指す姿に向け

何が出来るのか?

 

そこまで考える必要があるのがイマドキの就活なのです

 

ここでの大切なキーワードは・・・

 

「自分の使命=自分にしか出来ない事、自分だから出来る事」です

 

それを見つける為には「努力・チャレンジ」が必要不可欠で

そう考えるとESの質問は全てリンクしていると言えるでしょう

 

ある学生は「職業観」を聞かれた際

こう答えました

 

「自身の存在意義を創り出すため」だと

 

人それぞれに課せられた「使命」があるとするならば

そしてそれに辿り着く為の、今だとするならば

過ごす時間の一秒たりとも無駄には出来ない

 

そしてそんな学生生活(社会人生活)を過ごした人が

選ばれる人となるのでしょう

 

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