CAGSを目指すというと、とかく「語学力」の重要性が

クローズアップされますよね

実際生徒さん達を見ていると、皆さん、TOEICのスコアをあげる事に

全力投球です

しかし!!!

実は、私はそこをあまり重視しておらず()→重要ですが・・・

もっと別のところに目を向けているのです

 

それは・・・

「日常生活における細やかな気遣い」です

 

有難い事に、こちらが「見習わせて頂きたい!!」と思う程

心配りが徹底している生徒さんや教え子が多く

(実際にマネをさせて頂いています()

今日はここ最近、私が感動した

いくつかのエピソードをご紹介させて頂きたいと思います

 

■メールの冒頭や最後に必ず「季節の挨拶」や「相手を労う言葉」がある

 

エアライン受験では「ESの通過」が最初の難関である事は言うまでもありません

そこで、それこそ、あきれ返る程?数多くの生徒さんからのES

ひたすらメールで添削し続ける私ですが()

 

さすがに、「疲れたな~涙」と思ってしまう事もしばしば()

 

そんな中、(メールの)やり取りの中で

そうした気遣いの言葉を頂けると

単純な私は、俄然張り切って「頑張ろう!!」と思ってしまうのです()

 

「先生の大切な休日に申し訳ありません」

「いつもエントリーシートを添削していただき本当にありがとうございます」

「新卒でのCA内定を目指しますので今後ともご指導宜しくお願いいたします」

 

何度も何度もやり取りするメールの中でも

変になおざりにせず、こんな気遣いの一言が添えられる事で

相手に心地いい時間を届けるものだと感じました

 

■プレゼントの仕方にオリジナリティがある

 

有難い事に、生徒さんから、ちょっとした贈り物を頂く事が多い私ですが

(本当にありがとうございます!!(涙))

その際に・・・

「何を贈るか?」ではなく

「何故贈るか?」を明確にして下さる生徒さんがいらっしゃいます

 

 

ある生徒さんは

「自分ではなかなか買う機会がないですよね」と言って

可愛らしいお花をプレゼントして下さいました

なるほど、自分の為にお花を買うのは、少々贅沢な気分ですものね

 

又ある生徒さんは

「ふらっと入ったお店で先生にぴったりのお菓子を見つけました」

とオシャレなクッキーのプレゼント

 

高価なものだから、ブランド物だから、無難なものだから・・・

 

贈り物を選ぶ時、ついそんな安易な視点が邪魔をする事もしばしばですが()

彼女達の選択から、その奥底にある

「感性」や「深い愛情」を感じずにはいられませんでした

 

大学でお仕事をさせて頂いていると

よく色んな先生方から

「エアラインを目指す生徒さんは、みんなきちんとお礼が言えますよね」

と言われます

 

なるほど、大学のキャリアセンターを充分に活用した後

内定を獲得したら、その後は音信不通・・・()

という生徒さんも、中にはいらっしゃるものの()

CAGSに内定した生徒さん達は必ず、きちんと挨拶に来られます

 

感謝の心を素直にまっすぐ表現できる、そんな姿勢もまた

誇らしく、素敵です

 

 

「誰かをHAPPYにする事を楽しめる人!!」

ピーチアビエーションでは求める人材像として

そんな事を挙げておられました

 

 

お客様の命をお預かりする保安要員であると同時に

サービスが簡略化され、あらゆる事が合理化する中

益々「人としての力」が試される時代です

そんな「力」を

語学力以上に、日常生活の中から磨いていきませんか?

私も意識して頑張りたいと思います!

 

クラウドナインHP

http://www.cloud-nine-airline.com/