CAをしていた時も、エアラインの専門学校で講師をしていた時も
隙間時間を見つけては、必ず行っていた事があります
それは・・・
「異業種の方々との交流を深める事」です
「アフター5は同僚とツルマナイ」という事は
かねてより私が死守して来たことで(笑)
元来、群れて行動する事が大の苦手な上、そうしたコミュニティには
生産性というものを全く感じないからです
職場内の誰かの噂、悪口、上司の文句に会社の不満・・・
そこから何か生まれるでしょうか?(笑)
そんな時間があれば、自分とは全く違う世界の方々に
得る事の出来なかった新たな視点を教えて頂きたい!!
その為には自身も魅力的でなくてはならず
必然的に自分を磨く努力にも繋がるというわけです
こんな話を既卒の生徒さんにお伝えすると、
皆ぱっと顔色が変わってしまうのです
何か思い当たる節があるのかな?(笑)
話しは変わりますが・・・
皆さんは「プロ」というとどういう人の事を思い浮かべますか?
プロと言うからには、当然の事ながらその道の専門知識に長けている事が
大前提として、私はそこにプラスα
いかに付加価値を提供できるかが大きなキーワード
ひいてはそれこそが本物のプロだと感じています
よく行く化粧品会社の美容部員さんで
常に話題が豊富な方がいらっしゃいます
かねてより魅力に感じていたところ、尋ねると会社の中で唯一
彼女のみが国立大学出身でおまけに教員免許を取得しているというのです
なるほど美容以外の話題にも長け
ついつい長話に発展してしまう
彼女の人としての奥行の深さは、専門以外の事にも常に目を向け
人脈の広さにも起因しているのだと改めて感じた瞬間です
働きながら自分の世界を広げる事・・・
これは容易い事ではなく
もしかすると、TOEICのスコアや、企業研究といった
決まりきった勉強の方がよっぽど楽かも?知れません(笑)
何故なら世界を広げるには
まず何より自分自身がオープンであること
そして躊躇せず、自ら行動を起こさなくてはならないからです
でも・・・
「もっとこの人を知りたい!!」
「もう一度この人に逢いたい!!」
その先に「共に働きたい=内定」があるとするならば
そうした、異なる方々や空間の中で
自分を磨く事は、「選ばれる私」になる為に
大切な時間なのです
クラウドナインHP