例えばこんなジョークがあります
船が沈没しそうになったので、船長が乗客を海に飛び込ませるために
こう言いました
イギリス人には「紳士はこういう時に飛び込むものです」
イタリア人には「美女が飛び込みましたよ」
ドイツ人には「海に飛び込む事が規則になっています」
アメリカ人には「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
では肝心な日本人には、どんな呼びかけが効果的なのでしょうか?
「みんなもう飛び込みましたよ!!」
これには思わず笑ってしまいました(笑)
「右に倣え的思考」が日本人の島国気質を見事に表現していますよね
さて、クラウドナインでは、ご入学前に無料のカウンセリングを
行っているのですが、ここ最近特に30代の女性からのお問い合わせが
増えています
新卒の学生と違い、年齢やキャリアを積み重ねて来た女性たちだからこそ
私も、選び取る言葉は更に慎重に、そして何よりそんな皆さんが
歩まれてきた「歴史」を
尊重してお話しをさせて頂く必要性を感じています
既卒でエアライン受験をされる方は主に2つのタイプに分かれます
1つ目は、新卒時より何度もチャレンジして来たもののご縁が掴めなかった方
2つ目は、新卒時にチャレンジする勇気が持てず今の私なら!と一歩踏み出した方
しかし、そのどちらにおいても、大きな決意や勇気を要する事は確かで
「人生は一度きり!!」という想いと同時に
「年齢」や「世間体」という葛藤が「自己肯定力」の妨げにも繋がっている
と感じます
そこで、冒頭に挙げた「ジョーク」を思い出して下さい(笑)
ここでは「みんな」という言葉が一つのキーワードですね
そう「みんな」と同じでなければ「どこかおかしな人」になり
「協調性」や「和」を重んじると言えば聞こえはいいものの
要は個の多様性を全く認めない閉鎖的な空気が充満しているのです
私も当時では遅すぎる?年齢で留学をし、CAを目指した為
背後に多くの雑音を耳にしたものの、その悔しさをエネルギーに変え
歩んできた事はCA職に就いた事より
自身への大きな信頼=自信に繋がっていると感じます
成功の秘訣は?ともし問われたなら
「自分の幸せの定義を明確にする事」
そうする事で、世間や周囲に惑わされる事なく
自身が目指すところへ必ず辿り着けるからです
私が既卒の生徒さんとの関わりのなかで特に大切にしているのは
そんな「マインド」の磨き方
「マインド」さえ整えば、自ずと結果はついてくるものだから・・・
クラウドナインHP
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