3月の就活解禁を迎え、早1ヶ月が経とうとしています

今は、どこの企業も、説明会やエントリーシート提出の真っ只中ですが

ここで始まったばかりながら(笑)今年の傾向を振り返ってみたいと思います

 

まず、大手航空会社2社、JAL、ANAのESの締め切りが

来月下旬と迫る中、皆さんその作成に追われていることでしょう

 

JALはここ最近、ほぼ同じ傾向で・・・

 

「これまでに力を注いで取り組んだこと」を3つ挙げさせる中で

そのうちのひとつを以下の手順で掘り下げます

 

「なぜ力を注いだのか?(理由)」

「何を目指し、どのように取り組んだのか?(目標・行動)」

「何を実現したのか?そこから何を学んだのか?(結果)」

 

ここでのポイントは、まず、力を入れて取り組んだ3つの事柄に対し

いかに興味深い「タイトル」をつけるかということ

 

そこにその人それぞれのセンスが問われると私は思っています

思わず読んでみたくなるような「見出し」

そしてそこには文章を「要約」する力も求められています

 

また次の設問にいたっては、ここ最近のはやりとしかいいようがない?もの

「至近の3年間で直面した一番の困難は何ですか?」

その困難を乗り越えるために大切にしたことは何ですか?」

 

ここ最近の企業のESで「困難」という言葉を聞かなかった日は

ないと言っても過言ではありません(笑)

しかしながらその背景には、離職率の高さに見られる強い精神力の欠如が

いかに問題になっているか、が考えられます

少なくともこの業界、CA.GSにはそれが他業界以上に?求められますからね(笑)

 

ANAにいたっては・・・

「あなたが形成される過程において、最も影響を受けたこと」

そうして形成された内面について、どの様に影響を受けたか?何を感じたか?

 

また、「これまで最も考えて決めたことや答えを出したこと」について

そしてその上で大切にしてきた考えは何か?

どんな観点を持ち、どのように考えたのか?等

 

JALと違い、毎年よくもまあ、色んなパターンで攻めるなあ、というのが

ANAのESの印象です()

 

新卒対象のESなので、少なくとも受験者の大半は20代前半

そんな中、これまでの短い人生経験からの人格形成や決断等、そう簡単には

思い浮かばないのが事実

 

ここは、どんな「回答」かではなく、その過程におけるその人それぞれの

「価値観」「思想」はたまた

「人生観」を通して、その人の人物像に迫っているとでもいえるでしょうか?

 

いやはや、何はともあれ、書類選考で9割が涙をのむ

エアライン受験

学歴や資格では図れない、見えない力で

 

「この人に是非逢ってみたい!!」

 

そう思わせる、ESを作成していきましょう!!

 

クラウドナインHP

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