先日母校である近畿大学の「インターンシップ報告会」に出席!!

この夏、クラウドナインで初めてインターン生を受け入れたのが

私の後輩にあたる近大生だったのです

 

現在、数々の大学で

キャリア教育に携わらせて頂いている私ですが

多くの学生から問われる質問に

「インターンシップには参加すべきか?」

というものがあります

 

その質問の根底には恐らく・・・

「(参加した方が)就職に有利なのか?」という意図があるのだと思いますが

 

職業観や仕事観の醸成、また業界や企業理解という側面はもちろんのこと

 

「今の自分に何が足りていないのか?

気付きを得て、今の自分を知る!!」ということが

学生にとっての最大のメリットであると感じます

 

と同時に、アルバイト以外で

「社会人と接点を持つ」絶好の機会であることは

言うまでもありません!!

 

昨今、まるで流行語の様に

企業が求める人材像に

「コミュニケーション能力」という言葉があがります

 

スマホ・ゲーム・漫画やテレビがあれば十分

一人の時間を持て余さずに済むこんな時代だからこそ

コミュニケーションの真の重要性は軽んじられ

 

個人面接や集団面接では計りしれない、その力を試すため

企業はこぞって、「グループワーク」を就職試験に取り入れる様になりました

 

 

私が常々生徒さんに伝えているのは・・・

 

「他大学・多国籍・異性・幅広い世代の方々との関わりを積極的に持つ!」

ということです

 

コミュ力をあげたい!!そう言いながら、毎回同じメンバーと

席を共にしがちな日本の学生にとって

それはなかなか難しいことかもしれませんが・・・

 

 

さて、近畿大学ではインターンの発表会の後、懇親会があり

立食パーティ形式で

受け入れ企業側と学生が自由に関われる場が設けられていました

 

冒頭で教授がおしゃっていた言葉

 

「君達が実際に参加したインターンシップが50

ここからが残りの50%!!

 友達同士でおしゃべりすることが目的じゃない!!」

 

その言葉に深く共感した私は

こうして社会人と関わる機会を積極的に作って下さる環境にいる

後輩達を心底羨ましく思い、同時にこの機会をぜひものにして欲しいと

強く願ったのでした

 

大学が用意した各々の名刺を持って

後輩達は各テーブルを回ります

 

汗をかきながら、必死に私に質問をしてくれるその姿を見て

これこそが、コミュニケーション能力を鍛える

本当の意味での第一歩だと感じました

 

ある後輩が後にこんなメールを送ってくれました

 

「早慶には負けない!!というほどの根性で

 これから4年間努力しようと決意いたしました

 そして必ず夢を叶えてみせます!!」

 

一人ひとりの想いが必ず形となりますように・・・!!!

 

 クラウドナインHP

http://www.cloud-nine-airline.com/