クラウドナインに通われている既卒の生徒さんは

実に様々です

新卒時にCA受験をしたもののご縁がなく、諦めずに努力を重ねている方、

興味はあったものの、勇気が持てず社会人経験を重ねた今なら

チャレンジができると門戸を叩いて下さった方等

その背景もさることながら、職業もまたバラエティー豊かです

 

よく頂く質問に

「どんな職種に就けば(後の)CA受験に有利ですか?」

というものがあります

 

一度では、なかなか内定を得る事が難しいCAという職業

先を見据えた新卒の方から、もしくは現職をどう活かすかを

懸念した既卒の方から

たびたびこうした質問が出るのも当然の事と言えるでしょう

 

しかし、どんな仕事や経験をも未来に繋がり

すべてに意味があると考える私にとって

この質問はある種答えにくいものです

 

とは言え、唯一、いわゆる「事務職」だけは、即戦力としてのアピール力に

少々欠けてしまう事もまた否めません

 

仮にCA職に繋がるキーワードが

「接客」「語学」「多国籍の方々との協動」「海外」

だとするならば、事務職と聞いてそこにリンクするものが

イメージしにくいのは事実です

 

しかし最近、事務職の生徒さん達を通して

彼女達の意外な?課題に気づかされたのです

 

よく人は輝いている人に対して

「オーラがある」という表現を使います

 

Aに、それが必須か否かは別として

どんな業界、職種であっても、多くの中から「選ばれる」には

「人とは異なる輝き」が必要である事は確かです

 

しかし、事務職の方々にとっての課題であるそれ(オーラ)は

どうやら彼女たちが意識的に「消してきた」とのこと

 

何故なら・・・

「(事務職においては)人より目立ってはいけない!!」

周囲との調和を何より大切にする=悪目立ちを避ける=よって意識的にオーラを消す

 

また、比較的、社内=身内との関わりが多く

人から「見られている」という意識が低い環境下にいる為

自己表現、自分のPRの仕方も忘れてしまった・・・というのが彼女たちの

共通の悩み

 

これには思わず、なるほど、と納得してしまいました

 

ANAでは、社員教育のひとつに・・・

「初対面のプロであれ!!」というものがあります

 

一番間近でお客様に接するCAは、いわばその航空会社の顔です

接したCAの在り方如何によって

リピーターを生み出せるか否かが決まると言っても

過言ではありません

 

また、毎回同じCREW とは限らない中

一つのフライトを創りあげるために

いかに短期間で互いの距離を縮めることができるか

そこにもまた

「第一印象」の持つ力が試されているのです

 

ある生徒さんは言いました

「先生、試験会場に来ていた受験生、皆さん様々な職業に就かれているのに

 今すぐにもCAになれそうな存在感でした」

 

どんな職業に就こうと、どんな職場環境にいようと

いつか必ず、目標=CAに辿りつく!!

そんな信念さえもち合わせていれば

オーラの自家発電は随時可能といえるでしょう

 クラウドナインHP

http://www.cloud-nine-airline.com/