最近読んだ面白い記事に
「武蔵野音大生が人気企業に就職できるわけ」
というものがありました
音大と言えば、その進路は当然の事ながら
演奏家や、教員、音楽講師が多く
一般企業へ進む学生は少ない・・・
そんなイメージがありますが
ここ最近はなんだか様子が違うようで・・・
先に挙げた、武蔵野音大では
ここ数年、エアライン業界を初めとし
メガバンク・生・損保・総合商社といった
人気企業の内定を獲得する学生が増加しているという事なのです
エアライン業界に音大生が進出??
・・・・となれば私も黙って見ているわけにはいきません(笑)
最近ではCAの雇用形態が正社員化された事から
これまで業界とは一見無縁?に思えた
国立大出身の学生等も増加し
ただでさえ競争が激化している中
その「秘訣」を早速探らなくては!!
では、音大生が他大学の学生に比べ優れている点は
一体どこにあるのでしょうか?
それは「コミュニケーション能力」というから驚きです
通常、学生同士で群れる事が多い、一般大学生に比べ
音大生はマンツーマンレッスンが多数あり
教師と1対1で話さなくてはならない
自分より何十歳も年上の人と物怖じなく話せるようになる事は
後に大きな武器となるというわけです
また演奏会の為に数か月前から計画通りに物事を進めていく
「プロジェクト推進力」や
演奏の為に暗譜する為の「記憶力」にも長けている
こうした事がすべて結果に結びついているという事なんですね
しかしながら、これは私の主観ですが
音大生に限らず
「何か一つの事をやり抜いてきた!!」
という事は、すべてのベースになるのでは?
と感じます
以前、クラウドナインの生徒さんに
外大出身の方がいらっしゃいました
彼女は大学で教授から
「外大生は英語しか出来ない!!」
と言われた事が悔しくて、留学や語学の勉強以外にも
あらゆる事に自ら積極的に取り組んでいらっしゃいました
外大出身という事で
当然、その語学力もずば抜けていましたが
私が感じたのは
「何かを極めた人は、又他の何かをも極める事が出来る」という事
私が就活をしていた頃
どうしたら、「選ばれる人」になれるのか?
常に自問自答を繰り返していました
そんな時、ある人事の方がおっしゃっていた言葉が
今でも心に焼きついています
それは・・・
「何か1つの事を一生懸命やってきた人は
真っ直ぐに人の目を見れる
だから人の心にすっと入っていける」と
私達はつい、自分を自分以上に大きく見せようと
数々の事に同時に手を出しがちです
でも、自分の信じる事をただひたすら懸命に行う事
それが、目指す場所へ辿り着く
一番の道なのかもしれません
クラウドナインHP