言わずと知れた、韓国料理が大好物な私!!

 

幼少の頃より、韓国文化に触れて育ち

 

友人の多くが韓国人 

 

お友達の家に遊びに行けば、必ずと言っていいほど

 

キムチが食卓に並び、美味しい韓国料理を振舞って頂いたものです

 

またカナダ留学時代は、ルームメイトが韓国人だったこともあり

 

益々韓国料理通に!!

 

そんなわけで前置きは長くなりましたが、いよいよ大好きな韓国料理を

 

習い始めることにしました!! 

 

 

 

しかも、そのご縁がまた面白く?(料理の)先生となるその方は

 

偶然にも私の中高時代の後輩であり

 

元大手日系航空会社のCAさんなのです

 

 

 

ご縁とは本当に不思議なものですね

 

 

 

さて、今日はそんな料理教室でのヒトコマについて書いてみたいと思います

 

 

 

生徒と呼ばれる人の中には

 

私を初め、航空関係の方が多かったのですが

 

何が面白いって、「あ、この人元CAに違いない!」というのは

 

すぐにわかるものなんです

 

 

 

私が思う、その特徴とはずばり!!

 

「段取り力」

 

 

 

料理にも「チームワーク」が必要となります

 

 

 

食材を切る人もいれば、お皿を並べる人、洗い物をする人、片付ける人

 

限られた時間内で効率よく作るには

 

皆が「同じ動作」をしていては、事はスムーズに運びません

 

 

 

よく、エアラインの面接試験では

 

「CAの仕事の何が難しいと思うか?」

 

という質問があります

 

 

 

体力?語学力?精神力・・・・?

 

 

 

この質問の最大の意図は

 

CAという職業をどれだけ深く理解しているかであり

 

(それを)単なる憧れとして捉えていては、表面的な応えに陥りがちです

 

 

 

そんな中、私はある先輩のこんな言葉を思い出していました

 

 

 

「他のクルーと同じ動作をしてはいけない!!!」

 

 

 

一見簡単な様で難しい、この事を徹底させるには

 

何より・・・

 

「全体を見渡す力」が必要です

 

 

 

その上で「今自分が何をすべきか」を瞬時に判断し

 

行動に移す

 

 

 

狭い機内で何人もが同じ動作をしている様では

 

サービスはスムーズに行われません

 

 

 

そして、その際に忘れてならないのは

 

「私が○○します!!」

 

と自分が今から行う動作に対して

 

必ず「宣言」をするということ

 

 

 

そうする事で、二度手間が省けるということも

 

生徒さんが教えてくれた重要事項です

 

 

 

限られた時間と空間の中で、最大限のパフォーマンスを発揮するには

 

クルー一人ひとりの「チームワーク」が必要

 

 

 

そんな環境下で培われた力は

 

みんなで料理を作る・・・という日常の場面でも

 

自然と発揮されるものなのですね

 

 

 

元CAさん達のそんな「段取り力」に触れた

 

楽しい料理教室のひと時なのでした