JAL、ANAのESの提出も終わり

ひとまず、ほっと胸をなでおろした私ですが

しかし、そうも言っておられず

今度は続々とスターフライヤーやジェイエア、FDAといった

中堅航空会社、又旅客ハンドリング会社の締め切りも迫り

なかなか息つく暇もないのが現状です

さて、先日ネイルサロンの経営者である友人から

こんな話を聞きました

「とにかくスタッフが長続きしないんです

 フェイスブックのイメージで入社してくるからかな・・・」

女性にとってのネイルとは

ある種、「非日常」の世界

その世界観を演出する為の

可愛らしいフェイスブック、楽しそうな仕事

極めつけはイメージカラーのピンク!!()

ここまで揃えば、若い女性は「夢夢しい」部分のみに

スポットを充て、スタッフとしてこのサロンで働く事を熱望する事でしょう

しかしいざ現実を見た時

厳しい仕事や業務量に押しつぶされ

又自分にとって、少々耳の痛い事を言われると

途端に仕事に来なくなる・・・

その繰り返しだと言うのです

かつて「転職」に関する調査で

男女によって大きな違いがある事に驚きました

その(転職の)理由を

「仕事内容」とする男性に対して

女性にとっての1位の回答は、ずばり

「人間関係」だったのです

これを受けて私は

生徒さんから日常的に繰り返される

「ある質問」を思い出さずにはいられませんでした

「先生、この会社の人間関係はどうですか?」

「○○と○○だったら、どっちが人間関係がましですか?」

「航空会社の人間関係って厳しいんですよね?」

また、ESや面接で問われる典型的な質問

「あなたの企業選びのポイントは何ですか?」

に対して

「社内の雰囲気」

「社員の皆さんが仲良しかどうか?」

「風通しがいいかどうか?」

この回答のいかに多い事か!!!(涙)

せっかくインターンに行く機会を掴んでも

見てきたのは社員の方の「プロフェッショナルな部分」ではなく

「仲が良さそうか?」

「楽しそうか?」

正直なところ、「仕事」「働く」という事に

何を求めているのか

疑問に感じる事が多々あります

「仲良しクラブからは何も生まれない!!」

かつて、私が社長秘書をしていた頃

社長の口ぐせが正にこれでした

真の絆とは

切磋琢磨して互いを高め合える関係性

そう理解してもらえるまで

まだまだ時間がかかりそうです()

クラウドナインHP

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