最近友人から

よくこんな事を言われます

「どうしてそんなに母校愛があるの?

 よっぽど、いい仲間といい先生に恵まれてきたんだろうね」と

確かにいい仲間、いい先生に恵まれてきたことは

紛れもない、感謝すべき事実です!!

しかし、果たしてそれだけで

母校愛に直結するのだろうか?

友人からの言葉を受け

そう自問自答した私は

父からのある教えに辿り着きました

それは・・・

「自分の学歴、職歴に誇りを持たなくてはだめだ!!」

ということ

正直な所、大人になるまで

この言葉の真意を理解することは出来ませんでした

しかし母校や、自身の仕事を心から愛し

そこでの繋がりを大切にしている父の姿を見て

何も社会的レベルやステイタスが大切なのではなく

「自身の歩んできた道に誇りを持つ」

その重要性を

知らず知らずに学んで来た私です

就職活動に入ると

自己分析の段階で、誰もが過去の自分と向き合い

自分の人生の棚卸を始めます

ESの2大要素である

「学生時代頑張ったこと」

「自己PR」では

皆がこぞって

どのエピソードを使用するかに

頭を悩ませることでしょう

その際、必ず周囲と自分を比べて

「この経験では弱い」

「インパクトに欠ける」

「ありふれている」

誰もがそこで歩みを止めてしまうのも事実です

でも果たして本当にそうなのでしょうか?

大切なのは・・・

「何を経験したか?」ではなく

「そこで何を感じたか?」

「それをどう社会で活かしていくか?」

であり、何より

その「経験」に

「自分自身が誇りを持てているのか?」

が最も重要なのです!!!

来た道に誇りを持ち

行く道を恐れず・・・

そんな精神を持った人なら

未来はいかようにも操れる・・・

私はそう信じています

クラウドナインHP

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