今どきの就活で当たり前と化している

「書類選考」

文字通り、本格的な面接試験に進む前

ESや履歴書で事前に選考を行うというものですが

時間やコストがかけられないこのご時世

(それは)非常に合理的な手段とはいえ

だからこそ、そこを突破するために

あの手この手が存在するのもまた事実です

「書類の添削」

果たして皆さんはこの言葉を

どの様に捉えられるでしょうか?

書類選考に通過しなくては

逢ってすら頂けない・・・

・・・となると、「第三者=プロの手」をかりて

「添削」をされた書類を企業に送ることが

もはや当たり前の時代なのです

「先生、添削をお願いします!!!」

「先生、添削はまだですか?」

生徒さん達も、悪びれることなく

口々にそう言います

しかし、そこに妙な「違和感」を覚えるのは

私だけでしょうか?

ESとは

履歴書とは

いわばその人の

「価値観」や「思想」

「生き様」が詰まった

大切な大切な分身

そんな、その人それぞれの大切な「人生」に

私ごときが「添削」することは

たとえプロであっても

出来ません!!

いや、プロであるからこそしたくないのです

昨今OB訪問において

自らその機会を願ったにも関わらず

先輩に対して質問どころか

ESの添削や

面接でどんなことを聞かれたか

どう答えたらよいか等の

「答え」を求めにくる学生が多いとの

苦情をよく耳にします

就活は「受験」と異なり

これといった明確な「答え」がないからこそ

迷い、戸惑うことは理解できますが

実はそれこそが

卒業後に歩む人生そのものなのではないでしょうか?

その第一歩である就職活動で

少なくとも

第三者にそれを求めているようでは

今後の長いキャリアの中で

自分を確立することは到底難しいといえるでしょう

今日も生徒さんから、この言葉を聞くでしょう

「先生、添削お願いします!!」

「先生この答えであっていますか?」

そのどんな時をも私は

ただひたすらに

生徒さん、おひとりお一人の中に眠る

その人それぞれの「想い」=「答え」を

「引き出す」ことに

全力で力を注いでいきます☆

クラウドナインHP

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