「砂漠で、ラクダとキリン、どっちが生き残るか知っている?」

先日おもむろに経営者の先輩から、こんな質問を投げかけられました

「ラクダです それは背中のこぶが・・・」

と、ありきたりな返答をくそまじめにする私に()

先輩はこうおっしゃいました

「キリンは首が長いだろ?だから遠くまで見えてしまう

 だから砂漠にこの先何もない事に絶望して死んでしまうんだよ

 その点ラクダは何も見えないから

 この先にはまだ何かある、何かあると思って前へ進めるんだ!!」

そう考えると「先が見えない」という事は

ある意味とっても幸せな事で

だからこそ、どう生き残って行くべきか

試行錯誤を繰り返す事は

就活においても

はたまた人生のあらゆる場面において

必要な事なのかも知れないな~と思った私です

さて、「生き残り」と言えば・・・

先日、ある方と名刺交換をさせて頂いた際

その(名刺の)印象があまりに鮮烈すぎて

初対面にも関わらず

矢継ぎ早に多くの質問をさせていただきました

その方の職業は「行政書士」

ご自身で行政書士事務所を開業されています

にも関わらず名刺の表では

全くそこに触れず

ご自身を「クリエーター」と名乗っていらっしゃるではありませんか!

(名刺の裏を見て初めて行政書士と認識)

その理由を尋ねたところ

「自分自身のUSPとしてそう名乗っている」との事

USP=Unique Selling Proposition

いわゆる「独自の売り」というものです

当初、中心として業務では

集客に苦戦し、ある得意分野に特化した業務に

シフトして行く中で

「独自の売り」を築いていかれたというわけです

2017年度卒の就活も正に始まったばかり!!

生徒さんが一番苦戦するのは

やはり・・・

「独自の売り」

そう自己PRです

自分にしかない強みって何だろう?

私にしか出来ない事って??

恐らく人生において

ここまで自分自身と真剣に向き合う事は初めてでしょう

でも改めて思うのです

人間は一生「自己分析」を繰り返すのだと

そう考えると

学生も社会人も皆同じですね!!

かくいう私も永遠にそれを探し求めるでしょう☆

先の見えない人生、前へ前へ進む為に・・・!

クラウドナインHP

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