「先生は昔から英語が得意だったのですか?」
度々生徒さんからこんな質問を受けます
しかし答えはNO!!
いや正確に言うなら、
「好き」に変わりはないものの
それを単なるコミュニケーションの手段としてではなく
私の場合、外資系航空会社に入社するレベルに持っていくまで
また実際にビジネスで使える様になるまでは
至難の業だったという事です
でもだからこそ
大学の「キャリア形成」の授業等では
学生達に、まず
「なりたいもの」を明確にする様、伝えてきました
「なりたいもの」
「目指すもの」が見つかれば
例えば「キャビンアテンダントなら語学力」
といった具合に自ずと、その為に必要な力がわかり
(なりたいものになる為なら)苦手な勉強や資格の取得も頑張れる!!
というのがこれまでの私の考えでした
(実際に私がそうでした)
しかし!!
そんな考えが一瞬に消し飛ぶ
ある衝撃的な思いに、最近出逢ったのです!!
それは、ある生徒さんの高校時代の
塾の先生のこんな言葉
「夢を職業で決めるな!!
自分がなりたい人間像で決めなさい!!」
私達は普段から
「夢=なりたい職業」である様に思いがちです
しかし世の中には、星の数ほど仕事があって
そう簡単に1つに絞るのは勿体ない!!
だからこそ、「自分のなりたい人間像」を決めて
それを達成する事が出来る職業を見つけなさい
この言葉を機に彼女は
自分が尊敬している人達に共通するキーワードに
「感動を与える事が出来る人」というものを見つけ
それが実現できる職業の1つとしてCAを選択した様です
クラウドナインHP
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