私がCAを受験した頃
丁度、その雇用形態が正社員から契約社員である事が
当たり前となり
「アルバイトスチュワーデス」と揶揄された
そんな時代でした
「全く人を馬鹿にしている!!
本気でCAを目指す人は受験を止めるべきだ!!」
そんな声もあちらこちらで聞こえて来る中
私はというと・・・
「いや待てよ、本気でCAを目指す人こそ、今こそ受験すべきなのでは?」
と心の中で何度も
自問自答を繰り返していたのです
私はよく生徒さん達に・・・
■Doing
■Being
■Giving
この3つを明確にしようと伝えています
「Doing」
~になりたい、~をしたいといった目に見える
行動や状態であるのに対し
「Being」は
目に見えない気持ちや感情、自分自身の在り方を表します
更に「Giving」は
(その事で)どんな影響を世に与えて行きたいのか?
世に発信して行きたいのか?
そこまで掘り下げる事で、夢はより一層明確化すると考えるからです
話しを冒頭に戻すと
雇用形態が単に契約社員になったから・・・
そんな理由で目指す道を変えるなら
それは単に自身の「Doing」を満たしたいだけの
エゴに過ぎないのではないでしょうか?
どんな状態であっても
ブレナイ「Being」があれば
自分にしか出来ない「Giving」を発信できるはず!!
CAは特に実際に仕事に就いてからの
リアリティショックが大きい職業だとも
言われています
が、ここでも明確な
「Being」があるか否かで
その後のキャリア人生は全く違ったものとなるでしょう
職をもってゴールとするのではなく
それを通して自分がどう在りたいのか?
何を伝えて行きたいのか?
どんな職であれ、自分の信念を貫く事が出来た時こそが
真に夢が叶う瞬間・・・!!!
私はそんな風に思っています☆
クラウドナインHP