そんな私も経験を重ね
またある時、生徒からこんな事を言われました
話しが10年後、つまり30歳になった時の自分像に
及んだ時、彼女は自分の将来についてこう語りました
「CAになった後、私も先生の様に何かを伝える人になりたい」と
「教える」ではなく「伝える」
この言葉を、彼女がどんなニュアンスで使ったのか
その真意こそわかりませんが
私が目指してきたことが
ここにある、そう感じた瞬間でした
学生に何かを指導する時
その根底に
「教える」
「教えてあげる」
という気持ちがあると
決して響きはしないという事
自分の失敗や挫折も含めて
「伝える」という姿勢があってこそ
初めて相手に届くのだという事
あれから時を重ね、私がようやく辿りついた答えです
「上から目線」ではなく「横子から目線」
教え子からのこのラインは
私に新たな「気づき」を与え
「初心」を
呼び覚ましてくれました
心からありがとう!!
クラウドナインHP