ある日、母とレストランで食事

そこに偶然居合わせた元同僚は

ANACAとしてのキャリアを持つ女性

閑静な店内で、私を見かけるなり

彼女は、臆することなく歩み寄り

私と母に丁寧に挨拶をして下さいました

・・・と、ここまでなら、ごく自然の流れなのでしょうが

その後母が言った言葉に

私は自らの態度をも、改めて見つめ直す

そんなきっかけをもらいました

母は言いました

「あんな素敵な挨拶、そしてお辞儀をする方を見たことがない!!!」と

先日、転職の相談に乗っていた友人が

見事第一志望の会社から内定を勝ち取りました!!

新卒の時、最終試験でご縁がなかった人材会社

彼女はそれから他業界で経験を重ね

5年経った今、改めて初志貫徹を成し遂げたのです!!

その内定の決め手は・・・

「実直さ」

何かにつけ

「フィードバック」をいただける

昨今の就活では、転職活動も含め

自分の何が強みで何を強化すべきかを

第三者の立場からご指摘いただけ

かつ

「自信」と「課題」を同時にいただける点でその(就活の)過程だけでも

十分意義深いと感じずにはいられない私です

なるほど彼女は

誰が見ても

「応援したくなる!!」

そんな女性です

ではどうやってそんな生き方が育まれたかというと

幼少期より続けてきた「剣道」にその理由があるようです

心技体の精神に基づき

何より礼節を重んじる・・・そんな精神を当たり前の様に

大切にしてきた彼女は当然「挨拶」にも

自分なりのこだわりを持っています

偶然にも彼女の同僚が

今回同じ会社を受験していたとのこと

自己分析やキャリアの棚卸にもぬかりなかった

その同僚が、内定という結果を得られなかった時

その事実を前に彼女はポツリと、こうつぶやいたのです

「彼は挨拶に誠意が感じられない・・・そこが勿体ない・・・」と

授業でも生徒さんには

何かにつけ、挨拶やそれに伴うお辞儀の重要性を

伝えています

それは、何もCAになるためや

第一印象のブラッシュアップといった

短絡的なものでなく

何より、目の前の相手を想う

「誠意」に他ならないからです

「誠意ある挨拶」

それこそが、人との距離

ひいては「夢への距離」を縮める

大切なものであるということ

そんな当たり前でいて

忘れがちなことを

2人の友人が思い起こさせてくれた

そんな素敵な出来事でした

クラウドナインHP

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