「アテンションプリーズに憧れてCAを目指されたのなら
そんな生易しいものじゃないですよ、この仕事は!!」
先日、とある航空会社を受験された生徒さん
面接官がふいにこんな事をおっしゃったとか・・・
思えばこのセリフ、昔からよく生徒さんから聞いていたな~
古くは「やまと撫子」「グットラック」「アテンションプリーズ」など
時代によって、様々なドラマで、CA職がクローズアップされてきました
とかく「華やかな」部分のみにスポットが当たるせいか
ドラマが放送された直後は、いわゆる「憧れ受験」が増えるのも確か
しかし、ここに来てある傾向に私は気づきました(笑)
それは・・・
JAL・ANAといった本体ではなく
グループ会社の採用試験において、面接官の発言に
冒頭に挙げた様な
「憧れ受験お断り!!」が多い事を!!
その理由を私なりに推測すると
例えばこうです
私が新卒で受験をした頃
日系の航空会社と言えば大きくわけて3社
そう、JAL・ANA・JASでした
当時の学生の人気度は、やはり国際線志望、又国営強しで
JALが一番、続いてANA、そして最後にJAS
国内ローカルのJASは
当然プライオリティが低くなるというわけです
だからでしょうか?
面接は他の2社に比べ、断然「圧迫」だった様に思います
当時JASを受験する方は・・・
■CAになれるのならJAS「でも」いい!!
■JAS「なら」受かるかも知れない!!
少なからずこんな気持ちも根底にあったのではないでしょうか?
(JASが第一志望の方がいらしたら申し訳ありません!!)
現代におけるグループ会社やLCCの採用基準も
大手に比べ、語学力・身長といった面で縛りが「緩い」のは否めません
又、大手の採用が一通り終了した
この時期だからこそ
いわゆる「でも」「なら」受験生を見越しての
航空会社側の
「なめんなよ!!」が
先に挙げた面接官の発言に繋がるのでしょうか?
いやはや、本当の理由は未だ謎ですが
少なくともこれからグループ会社やLCCを受験される方は
より一層の「本気度」を証明する事が
内定のキーと言えそうです!!
クラウドナインHP
http://www.cloud-nine-airline.com/