何事にも「こだわり」が強い!!!
これこそが、自他共に認める私の性格であるとするなら
改めて、CAという職業を目指すにあたり
この厄介極まりない性格は
少なくともプラスに働いた様に思うのです
先日、友人の転職相談に乗っていた時の事
彼女が目指す人材業界の面接で
ある一定の法則がある事に気付きました
(面接で)何を聞かれるか
事前に2人で入念に対策を練ってはいたものの
実際に聞かれたのは
いや聞いたのはこちらの方ばかり
つまり・・・
面接は、今流行りの「逆質問」に終始したというのです
又それ以外でも
1つの問いに対する「掘り下げ」が中心で
何か答えると、有無を言わさぬスピードで
「何故?」「何故?」「何故?」と
面接官がひたすら問い続ける・・・
「全くの想定外だった」
「何だか拍子抜けした」
とはその友人の言葉
でもここには大きな意図があると
感じずにはいられない私です
まず・・・
■「逆質問」に関して・・・
面接を前に、学生はとかく
「自分が何を聞かれるか?」で頭が一杯の事でしょう
しかし
「何か質問はありますか?」
そう「逆に」聞かれると
途端に黙り込んでしまう・・・
しかし、質問に対する答えを学生が事前に用意するのは
ある意味、先方にとっても想定内なのです
企業に、職種に、本当に興味があるなら
むしろ学生の口から質問は溢れ出るはず!
それこそが(その人の)モチベーションに比例すると共に
企業・職種研究に対する深さの
バロメーターにもなり、選考に際して一つの基準にも
なりうるでしょう
続く・・・
クラウドナインHP
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