先日アパレル会社に勤務する友人が

こんな事を話してくれました

「仕事をする上では、ある意味、バカでいる事も大切!!」と

学生時代から、部活と勉強を両立してきた彼女

入社式では、新入社員代表で挨拶をするなど

入社当時から期待の新人として

その注目を一身に浴び・・・

でもそんな彼女だからこそ

譲れないプライドも又人一倍で

入社一年目にして心の病に陥ってしまい・・・

彼女曰く、納得のいかない事、理不尽な事には

とことんその「理由」を

先輩や上司に突き詰めてしまうとか・・・

対して・・・

「わかりません!」

「教えて下さい!」

「申し訳ありませんでした!」

そんな、当時彼女が少し馬鹿にしていた?同期の方が

よっぽど先輩から可愛がられ、仕事を長く続けられているそうで・・・

いやはや、これは何もアパレル業界に限った事ではなく

エアライン業界にも大いに通ずると感じた私です

先日、バニラエアのCAとして活躍中の教え子が

入社後、採用担当の方に自身の

「勝因=内定の決め手」について

尋ねたそうです

すると意外や意外?

その理由は、誰もが認める彼女の「語学力」だけではなく

「素直さ」だったとの事

面接で聞かれたことに対して

分からない事には、素直にその旨を伝え

又、自分の想いをありのままに表現した事で内定に至った、と

「初めから完璧な人は採らない 成長が見込める人を・・・!!」

とはその人事担当者のお言葉

もちろん各航空会社によってその基準は様々とはいえ

新卒での採用は、年齢も経験も皆さほど変わらない中

いかにその人からポテンシャルを感じとれるかが重要!

そしてその決め手となるのは

やはり何と言っても「素直さ」なのだと思います

天才バカボンの作者として有名な

漫画家の赤塚不二夫さんの名言に

私の大好きなこんな言葉があります

「自分が最低だと思っていればいい

 一番劣ると思っていればいい

 そうすれば、みんなの言っている事がちゃんと頭に入ってくる

 自分が偉いと思っていると他人は何も言ってくれない

 そしたらダメなんだよ

 てめえが一番馬鹿になればいいの」と

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