ここ最近、新卒のエアライン受験も第一次のピーク期を迎え
ESや面接に追われ続けてきた方も多い事でしょう!

そんな中、大学の先生方からある共通のご意見を
頂きました
それは・・・
「エアライン業界を目指す学生さんは怖い!!」というもの(笑)

これを受けて心当たりのある方はいらっしゃいますか?(笑)

かくいう、私自身がその代表選手で(笑)
母に言わせるとエアライン業界の就活に明け暮れていた
当時の私は・・・

「殺気だっていた」
「怖くて近づけなかった」
「ここまでしなくちゃ受からないんだ・・・とすら思った」
との事でした(笑)

確かに、エアライン業界で働く女性(CA/GS)は間違いなく
「肉食系女子」の集団であり(笑)
受験の段階で、既にそれが顕著に表われているという事なのでしょうか?
いや、そうじゃなきゃ受からない?(笑)

就活ともなれば、誰もが
目指す業界・企業に向けて注力するとはいえ
確かに金融・メーカー・IT・教育・・・等、他の業界を目指す学生さんに
は見られないキャラの濃さが、彼女達には見受けられます

その為、そういった学生(エアライン業界を目指す学生)の担当にあたると
大学の先生方は決まって
「疲れた~」と言ってオフィスに戻ってこられるのです
この光景、私には実に面白い!!(笑)

いや面白がってばかりはいられず
先生方が「疲れる」理由は以下の2点だと私は考えます

■こだわりが強すぎる
(エアライン業界、殊にCA以外は見えない等、固執している)

■型にはまり切っている
(スクール等に通っている人が特に陥りやすいパターン
 こうあるべきという型に自分をはめ込んでいる その為個性がない)

「一途」と「固執」は紙一重であり
CA(GS)以外は考えられないという視野の狭さが
かえってその人の魅力を半減させるという事実

その事に一刻も早く気付いた人こそが
最終的には目指すゴールに辿りつけるのではないかと思うのです

そして何より周囲の人から
「可愛がられる人」であるという事

これを私は
「後輩力のある人」と勝手に名づけているのですが
正直学生さんの中には
「力になりたい!!」と思わせる人と
そうでない人がいる事は否めません

ではその違いは何だろう?と考えた時
やはりその根底に・・・

「素直さ」「謙虚さ」「ひたむきさ」
がどれ程備わっているのかという事なのです

それは決して、学歴や容姿、語学力などという
単純なものでは図れない
奥深さがあります


現時点で、リクルートキャリアの出した大卒の
内定率は34,2%だと言われています

その約3割の方に全員お逢いしたわけではありませんが
既に2,3社大手をキープしている学生さんに共通するのは
やはり上記のスピリットです

熱く、謙虚に・・・・!!!

エアライン業界を目指す皆さんにも
そして自分自身にも
送りたい大切なメッセージがそこにあります☆


クラウドナインHP

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