先日面談をさせていただいた生徒さん
まだ大学3年生にも関わらず、自ら作成した
「自己分析ノート」には、びっしりと自身の歩みの振り返りが・・・
就活が後ろ倒しになったとはいえ、用意周到の人、計画性を持って
目標に向かえる人こそが、最後には笑う!!とするならば
こうした生徒さんの未来は間違いなく明るい!!そう私は信じています
しかし、そんな私を更に感動させたのは、
彼女がその(就活用)ノートの
表紙に書いていた「3つの言葉」でした
◆素直に!!
◆謙虚に!!
◆嘘をつかない!!
この3つは、彼女が人生において、そしてこれから就活を行うにあたって
大切にしたい「3つの精神」だと言うのです
つくづく、何かを成し遂げるには
「能力」より「姿勢」
「才能」より「想い」
だと、改めて気づかされた瞬間でした
「窮地に立たされた時にこそ、(その人の)真の姿がわかる」
とはよく言われることですが
それとは逆に、ここで言う窮地=就職で思う様な結果が出ない 時の
生徒さんの態度を見て
これまでに、いろいろな事を考えさせられました
◆「最終面接でなぜ自分が落とされたかわからない」
そう言いながら、面談を無断キャンセルする人
(そこに答えがあるのでは?)
◆自分のことを周囲が応援・協力してくれて当たり前と思っている人
(感謝の心はどこにあるのでしょう?)
◆これまでの自分の就活を振り返って100点
何も悪いところがないと言い切る人
(でも結果はまったく出ていませんよね 謙虚に自分を振り返りましょう)
◆人からのアドバイスを受け入れようとしない人
指摘されるたび、むっとする人
(自分が変われるチャンスを逃していることに気づきましょう)
◆自分の発言やエピソードをすぐに「盛ろう」とする人
(ありのままの自分を表現しなくては意味がありませんよね)
以上、ざっと挙げてみると、先に生徒さんが掲げていた
◆素直に!!
◆謙虚に!!
◆嘘をつかない!!
がいかに重要であるかが改めてわかりました
窮地に立たされた時こそ、自分を信じること、そして明日を夢見ることを
忘れない
起こりうるすべての事象に感謝の心を持って・・・
自分自身にもそんな風に言い聞かせています
クラウドナインHP
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