ここ数日、夢にまでJAL・ANAのエントリーシートが

出てきます(笑)

夢でうなされるほど、その添削に毎日追われている私ですが

大げさでもなんでもなく、日本中の就活女子が受験するのでは?

と疑う程、CAの人気は全く衰えを見せませんね(嬉しい事です!!)

さて、そんな中最近のESの傾向を少し・・・

私が思うに、ここ最近ESにおける質問の形式に

あるひとつの変化が感じられます

それを一言で表現するなら、ずばり!!

「細分化現象」(笑)

これまではただ単純に・・・

「○○を志望する理由をご記入下さい」

であったのに対して、最近では

■ご自身の強みを○○でどの様に活かして 

■今後どの様に成長したいのか?

■その為にどの様な業務に挑戦したいか?

の順でご記入下さい、といった具合です

今年のJALのESにしても

「学生時代に力を注いた事」

を3つ挙げさせた上で

その中から更に1つを選択し

■なぜ力を注いだのか?

■何を目指し、どの様に挑戦したのか?

■何を実現し、その結果から何を学んだのか?

の順で記入する様になっています

これを受けて、「親切すぎるな~」と思うのは

どうやら私だけの様で

学生からすると、「かえってややこしいです!!」との事(笑)

しかし、こうなった背景を、採用者視点で考えると

一目見ただけでは理解しずらい文章がそれだけ多い!!

という事ではないでしょうか?

採用担当者は、それこそ何千通というESに目を通されます

そんな中、だらだらとした文が続き、

つまるところ結局は何が言いたかったの?

というものには、残念ながら非常によくお目にかかります

ここで改めて、私が考えるESを書く上での鉄則を挙げてみましょう

■「結論」から書く事

(私は~から始まる物語の様な文章が多すぎます

 まずは結論を書きましょう)

■必ず質問の「意図」を考える事

(質問にはすべて意図があり、すべてが自分のPRであることを忘れずに)

■強調したいポイントは箇条書きや見出しをつける等工夫をする事

(ひたすら長い文章が続くと読む気がしませんよね?

 一目見て読みたい!と思わせるには一工夫が必要です)

■文章に強弱をつける

(平坦な文章が多すぎます 起承転結を明確に)

「読み手を意識する」という事は古くから言われている事ですが

接客の最高峰であるエアライン業界を目指すならなおの事!!

書類提出の時点で、文章はもちろんの事、

それを組み立てる上での

細やかな配慮も、大切にしたい要素の一つですね

クラウドナインHP

http://www.cloud-nine-airline.com/