前回に引き続き、エアライン業界に就職するには

どんな大学が有利か?について触れてみようと思います

結論から言えば「どの大学でも関係ない」のが

この業界の特徴と言えますが、ここでは

CA出身者が多い大学に通う事(選ぶ事)の

メリットについて述べてみたいと思います

まず・・・

■OGの多さ

前回挙げた、CAの出身大学の上位に属する大学には

当然の事ながらOGが沢山いらっしゃいます

それはすなわち「情報が集めやすい」という利点に繋がります

新卒の皆さんにとって、企業研究・職種研究は至難の業

会社説明会・HPにある事が、誰もが知っている情報とするならば

当然頼りは、OGの存在となるわけです!!

人脈を使って、有効かつ自分だけの情報を手に入れる事は

大きなメリットになりうる事でしょう!!

■学閥こそないけれど・・・!?

日本の企業において学閥形成に強いのは

東大・一橋・早稲田・慶応と言われています

CAの世界には学閥こそありませんが(総合職等は別です)

やはりここでも先輩の存在が大きい事は確かです

これを読まれている社会人の皆さんも

働く上で、ある人が自分の大学の後輩と知った途端

急に可愛く思えた事はありませんか?(私は大いにあります(笑))

それとは逆に、怖いと思っていた先輩が

自分と同じ大学の先輩だとわかり、どこか親しみが湧いたり・・・

エアライン業界は非常に厳しい縦社会です

そんな中、こうした「繋がり」は仕事をする上で

大きな心の支えとなるのです!!

いかがでしょうか?

最後に「外語系の大学」を選ぶか?

それとも「総合大学」を選ぶか?という点についてですが・・・

エアライン業界=語学力が必須というイメージは強く、また

それは紛れもない事実です

しかし、裏を返せば、業界の人間で語学が出来るのは当たり前で

それが(それだけが)売りには決してならないという事が言えます

このブログでも幾度となくふれさせて頂いていますが

今は「語学力+α」の力が求められているため

いつまでたっても「留学」が持ちネタでは

とてもじゃないですが、ESすら通過できません

そういった意味でも「幅広い視野」や

「語学を使って何かを成し遂げた経験」は

大きなアピールとなりうるでしょう!!

どんな道に進まれようとも

「CA以外は考えられない!!!!」といった

考えでは、自ら道を狭めてしまう要因にもなりかねません

「こだわり」と「偏り」は紙一重です

志はあくまで強く高く持ちながら

あらゆる事に目を向ける心の余裕が

きっとみなさんを豊かにし、しいては

それが、目標とする未来へ繋がっていく事でしょう!!!

クラウドナインHP

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