先日、既卒でANAを受験された生徒さんが

見事CAに内定されました!!!

ご存知の通り、ANAはCAの雇用形態を正社員化し

現在、大量採用を行っている事から

その人気に拍車がかかっています

学生の人気企業ランキングでは

ここ数年、銀行・証券・保険等、金融業界が上位を占める中

ANAは常にトップ5に君臨!!

その勢いを新たに見せつけているのです

そんな中「既卒」で受験するという事は

新卒と違い、これまでのキャリアを通して培った

「即戦力」としての素養が強く求められる事から

例によって生徒さんとは、授業の度に

互いにしかめっ面をしながら()

「キャリアの掘り下げ」と

「転職の理由(プラスの要素で)」を

考え抜いてきました!!!!

今回内定した生徒さんは、異色の経歴の持ち主!!

元外資系エアラインのCA、

そう、いわゆる業界内でのトランスファーなのです!!

ホテル業界もさることながら

実はエアライン業界でも

航空会社から航空会社へと渡り歩く方が多く()

その際、非常に(転職が)有利であると、まことしやかに

囁かれていますが、実のところどうなのでしょうか?

ANAの既卒のエントリーシートには

必ず・・・

「ANAの受験回数」

を記入する欄があります

既卒で受験する方の傾向として、これまでは

新卒の受験で涙を呑み、何が何でももう一度チャンレジしたい方が

多かったように思います

しかし、ここ最近は冒頭に挙げたように

雇用形態が「正社員」となった事から

初めて客室乗務職やANAという会社を意識したという方も多いはず

となると、エアライン受験一筋!!というこれまでの傾向とは異なり

幅広い視野や、経歴を持った受験者も増えることから

採用人数が増えたとはいえ

内定獲得は決して容易ではないと言えるでしょう

また今回の生徒さんの様に

「元外資系CA」という経歴を持っていたとしても

それが吉と出るか凶と出るかは・・・

「伝え方次第」

外資と日系では同じエアライン業界、同じCAと言えども

求められる資質も異なるので

それを(受験する会社で)プラスに反映できる様

キャリアの「分析」「表現」も慎重に・・・

ともあれ、新卒とはまた一味違った困難をくぐり抜け

無事ANAのCAに内定した生徒さん!!!

内定後、初めて逢った時、その笑顔は輝きに満ちていました!!

また一つ、自分に誇りが持てたね☆

本当に内定おめでとう!!!