先日、大学で、キャリアカウンセラーの方から

「エアライン業界を受験する上でのNGワードは何ですか?」

というご質問を受けました

もちろん、書類なり、面接なり、それぞれの場面において

自分の「ありのままの想い」を表現する事が大前提であることは

言うまでもありません!!

ですので、ここでは・・・

「これを言ったら(書いたら)落とされる」

ではなく

「自分の姿勢を改めて見直す」というスタンスで

ご参考にして頂ければと思います

私が思う「NGワード」の代表例、それは以下の4つです

・夢

・憧れ

・笑顔

・体力

憧れが先行しがちなエアライン業界

入社後、理想と現実のギャップに苦しみ

殊にGSにおいては離職率の高さも厳しい現状としてあげられます

そんな中、敢えての「夢」「憧れ」・・・・??

少なくとも、この業界を目指すと決めた時点で

夢や憧れは「目標」に変わっていなくてはいけませんよね

次に笑顔・体力

この二つは、ある種特殊な環境下で働くCA

不規則勤務を要されるGSの仕事において

大切な要素であることは事実です

しかし!!

誤解を恐れずに言えば、

だからこそ、これが必要最低限の資質とも言えるでしょう

(よって敢えてPRすることではないです)

わかってはいるものの

ついついこういった言葉を使ってしまっていた皆さん

憧れや夢を一端横においた上で

何故自分がこの業界を目指すのか?

何故この職種を目指すのか?

を改めて考えてみて下さい

次回は志望動機におけるNGをお伝えしたいと思います☆


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