先日頂いた専門学校、講師時代の先輩からのメール

私について語られる文面に、ある1つの言葉を見つけ
思わず大爆笑してしまいました!!

「執念」

「伊藤先生には、執念がある!!!」

ある日、大学の講師仲間から相談を受けました
CAを目指している学生がいる 背も高く綺麗で、頭もいい
でもとにかく後ろ向きな考えをしがち

なにかにつけ 「自分なんてダメだ、面接でもうまく話せない」と

そこでCAになるために、一体どんな要素が必要なのかと尋ねられ
私は改めて、夢を形に変えた生徒さん達の共通点について
考えてみることにしました

すると、即座に浮かんだのが、実はこの言葉だったのです

「執念!!」

「足るを知る」という言葉があります

老子の言葉である、この言葉の意味は
「己の身の程を知り、それ以上望まない事が豊かに生きるという事」ですが、
エアライン業界を目指し、CA・GSとして
羽ばたいていった生徒さん達に共通する精神は
私の言葉で言うと・・・

「足りないを知る」


だった様に思います


「自分は(力が)足りていないからこそ、人の何倍も努力をしなくてはならない!」

また、若いうちにいかに「挫折」 を経験しているか否かも
私の中では大きなポイントとなります


以下は、これまで自身の
「足りなさ」を
「自分にしかない魅力」
に 変えて行った生徒さん達の成功例です


■大学受験に失敗
(だからこそ、入学した学校では無遅刻無欠席
 大学生の何倍も多くの資格を取得する事で、本当の意味での自信を身につけた)


■奨学金で通学
(経済事情から、又ご家庭の方針から自身のアルバイト代で学校へ通う
 だからこそ、誰よりも学ぶ事に貪欲で、時間もお金も無駄にしない)


■外国籍
(外国国籍だからこそ、自分で自分を誇れる生き方を目指す
 異国で生きるには結果が全てと教えられ、ハングリー精神で夢を実現)


■低身長
(受験できる会社が限られるからこそ、1社1社にかける熱意が人一 倍
危機感を持って取り組むからこそ、全て結果に結びつく)


■家庭環境が複雑
(家庭の中で、理不尽を経験しているからこそ、
人生は想い通りにならないという事を 、若くして学んでいる
人一倍の忍耐力と精神力で、就活の厳しさをも乗り越える)


  「足りない事」は素敵な事!!


それは、自分だけに与えられた「課題」だから!!

そしてその根底には言葉にならない程の「執念」


それこそが、モチベーションに火をつけ、時にとてつもない原動力となって
私達を前へ前へと進ませるのです☆


クラウドナインHP

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