「保証」
最近やたらと耳にする言葉です
先行き不透明な時代だからでしょうか?

TVのCMでも、殊に、
保険会社関連のそれから
「保証」や「安心」「充実」
等という単語が
連呼されている様に感じるのは
私だけでしょうか?

こんな時代的背景は、就職にも大いに反映されています

そう、公務員の志願者の急増!!
その理由は、仕事内容ではなく「安定」から・・・?

エアライン業界にも同じことが言えます

専門学校でのオープンキャンパスでも
似た様な光景に数多く出会いました

「この学校に入れば、本当にCAになれるのでしょうか?」

これはまだ序の口
エスカレートするとしまいには・・・

「本当にその(CAになれる)保証があるんでしょうね???」

学費を出される父兄の方々が必死になられるのも
当然と言えばそうでしょう

でも、思います

そもそも「保証」って一体何なのでしょうか?
一体誰に対して「保証」は生まれるのでしょう?

誤解を恐れずに言えば
その言葉を口にした時点で
その人が望まれる未来は手に入らない様な気がします

「これが駄目でもこれがある」

一見柔軟性溢れた、生き方の選択幅は
かえってその人の可能性を狭めることにも
繋がりかねません

数多くのタレントを世に送り出してきた名プロデューサー
ジャニー喜多川氏は、(タレントの)スカウトのポイントを
こう言います

「複雑な家庭環境で育った人」

このある種独特な視点は
つまるところ

「帰るところがない強さ」
に通ずるのではないでしょうか?

先々の不安を抱えながら、
何かの、誰かのせいにするのではなく

目の前にあることに感謝して、全力で取り組んでみる

その先に、成功は「保証」されなくとも
「成長」は保証されているのだから

クラウドナインHP
http://www.cloud-nine-airline.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月30日(木)19時より「講話」をさせて頂くことになりました
宜しければぜひお越し下さいね!!
詳しくは、こちらをご覧下さい☆☆

http://neowoman.net/s_college/362/