「自分がどうしてCAになりたいのか、
もう、わからなくなってきました・・・」
先日、生徒さんからこんな言葉が飛び出しました
これを受けて、指導させて頂く側の私が焦るかというと・・・??
実は全くその逆・・・!!
「いや~懐かしいな、この響き!!!」
最初に心に過ぎったのは間違いなく、こんな気持ちです
私も、そして私と一緒にCAを目指して来た同期も
そして私の教え子達も、
一度はこの言葉を口にした事がある様に思います
努力しても努力しても必ずしも結果が伴うとは限らない世界
そんな中、ひたすら彷徨い続けると、少なからずこんな気持ちになるのは
当然ではないでしょうか?
よく「就活」と「恋愛」は似ていると言われていますよね
私もよくそれらを照らし合わせて考えてみることがあります
するとある一つのキーワードにとたどり着きます
それは・・・
「本当にその職業に就きたいのか?」(就活)
「本当に好きなのか?その人じゃなきゃ駄目なのか?」(恋愛)
「単に意地になっているだけではないか?プライドだけではないのか?」(就活)
「好きではなく単なる固執ではないか?」(恋愛)
改めて文字にしてみると、何だか笑えてしまいますね(笑)
誰にでも思いあたる節があるのでは??(そういう私も・・・?)
そしてこのどちらの場合にもお勧めなのが・・・
「一端(その夢から)離れてみる」(就活)
「一端(その人と)距離を置いてみる」(恋愛)
という事ではないでしょうか?
そうする事で「本当に自分が求めていることがわかる」というのが
私の個人的な考えです
私の場合、その手段として選択した道は「留学」でした
事実、私だけでなく、留学を経験した後
本来の夢であったキャビンアテンダントの道へと
羽ばたいた教え子が数多くいます
先日もカナダから帰国したばかりの教え子と話す機会がありました
しかし彼女は少し(他の留学経験者と)様子が違っていました
どうやら留学前の「私、絶対にCAになります!!!」という
意気込みが薄れている様な・・・・
いや薄れているというのとも又違うかな?
一言で言うと・・・
「いい意味での客観性を身に付けた」とでも言いましょうか?
異国の地に身を置くことで、前回のブログでも述べた
「多様な価値観」を受け入れる柔軟性が養われたのでしょう
CAという職業について、一歩引いた目で見られる様になっての帰国でした
よし!!これは面白いぞ!!
私は新たな視点を得た彼女の話に夢中で聞き入りました
国によって価値観が全く異なるという事は、
いつの時代も本当に不思議で、
かつ興味深いものです
「日本の常識、世界の非常識」を知るという事が
ある種、留学の醍醐味でもあると感じる私ですが
CAという職業に対しての価値観もまた然り
ご存知の方も多いと思いますが、
CAという職業が人気極まりないのは
あくまでアジア諸国での話しであり、
欧米では数ある職業の1つ、
それどころかあまり尊敬されない?(少し語弊がありますが)職業なのです
そういった理由から、海外で
「将来CAになる為に留学しにきました!!!」と言うと
皆さん口を揃えてこうおっしゃる事でしょう
「ナンデ???」
しかしそんな価値観を知る事も又、
私は素晴らしい経験だと思うのです
国によって異なる物事の捉え方を知る事によって
実は、
「自分が求めていたのは世間的な評価だけだったのでは?」や
「周囲に流されていただけかも知れない」
「物事の表面だけを見ていたのでは?」等
母国にいては気付けない視点を得ることが出来るからです
その上で、「変わらぬ自分の軸=本来のCAになりたいという夢」が
ぶれなければ、答えはもう1つです
一直線にそこへ向かうしかないでしょう!!
留学先から帰国した私は25歳になっていました
25歳にもなって未だ夢を追いかけているなんて・・・・
格好悪い・・・ 恥ずかしい・・・
そんな世間体を気にする私は
とうの昔にカナダに捨てて来ました
だからこそ自分の歩んで来た道に誇りと自信を持って
あらゆる価値観を学んだ上でした再挑戦だからこそ
今の私に辿りつけたのかも知れません!!
さあ!!
教え子がこれからどんな道を選択して行くのか
今から楽しみでならない想いで一杯です☆
クラウドナインHP
http://www.cloud-nine-airline.com/
もう、わからなくなってきました・・・」
先日、生徒さんからこんな言葉が飛び出しました
これを受けて、指導させて頂く側の私が焦るかというと・・・??
実は全くその逆・・・!!
「いや~懐かしいな、この響き!!!」
最初に心に過ぎったのは間違いなく、こんな気持ちです
私も、そして私と一緒にCAを目指して来た同期も
そして私の教え子達も、
一度はこの言葉を口にした事がある様に思います
努力しても努力しても必ずしも結果が伴うとは限らない世界
そんな中、ひたすら彷徨い続けると、少なからずこんな気持ちになるのは
当然ではないでしょうか?
よく「就活」と「恋愛」は似ていると言われていますよね
私もよくそれらを照らし合わせて考えてみることがあります
するとある一つのキーワードにとたどり着きます
それは・・・
「本当にその職業に就きたいのか?」(就活)
「本当に好きなのか?その人じゃなきゃ駄目なのか?」(恋愛)
「単に意地になっているだけではないか?プライドだけではないのか?」(就活)
「好きではなく単なる固執ではないか?」(恋愛)
改めて文字にしてみると、何だか笑えてしまいますね(笑)
誰にでも思いあたる節があるのでは??(そういう私も・・・?)
そしてこのどちらの場合にもお勧めなのが・・・
「一端(その夢から)離れてみる」(就活)
「一端(その人と)距離を置いてみる」(恋愛)
という事ではないでしょうか?
そうする事で「本当に自分が求めていることがわかる」というのが
私の個人的な考えです
私の場合、その手段として選択した道は「留学」でした
事実、私だけでなく、留学を経験した後
本来の夢であったキャビンアテンダントの道へと
羽ばたいた教え子が数多くいます
先日もカナダから帰国したばかりの教え子と話す機会がありました
しかし彼女は少し(他の留学経験者と)様子が違っていました
どうやら留学前の「私、絶対にCAになります!!!」という
意気込みが薄れている様な・・・・
いや薄れているというのとも又違うかな?
一言で言うと・・・
「いい意味での客観性を身に付けた」とでも言いましょうか?
異国の地に身を置くことで、前回のブログでも述べた
「多様な価値観」を受け入れる柔軟性が養われたのでしょう
CAという職業について、一歩引いた目で見られる様になっての帰国でした
よし!!これは面白いぞ!!
私は新たな視点を得た彼女の話に夢中で聞き入りました
国によって価値観が全く異なるという事は、
いつの時代も本当に不思議で、
かつ興味深いものです
「日本の常識、世界の非常識」を知るという事が
ある種、留学の醍醐味でもあると感じる私ですが
CAという職業に対しての価値観もまた然り
ご存知の方も多いと思いますが、
CAという職業が人気極まりないのは
あくまでアジア諸国での話しであり、
欧米では数ある職業の1つ、
それどころかあまり尊敬されない?(少し語弊がありますが)職業なのです
そういった理由から、海外で
「将来CAになる為に留学しにきました!!!」と言うと
皆さん口を揃えてこうおっしゃる事でしょう
「ナンデ???」
しかしそんな価値観を知る事も又、
私は素晴らしい経験だと思うのです
国によって異なる物事の捉え方を知る事によって
実は、
「自分が求めていたのは世間的な評価だけだったのでは?」や
「周囲に流されていただけかも知れない」
「物事の表面だけを見ていたのでは?」等
母国にいては気付けない視点を得ることが出来るからです
その上で、「変わらぬ自分の軸=本来のCAになりたいという夢」が
ぶれなければ、答えはもう1つです
一直線にそこへ向かうしかないでしょう!!
留学先から帰国した私は25歳になっていました
25歳にもなって未だ夢を追いかけているなんて・・・・
格好悪い・・・ 恥ずかしい・・・
そんな世間体を気にする私は
とうの昔にカナダに捨てて来ました
だからこそ自分の歩んで来た道に誇りと自信を持って
あらゆる価値観を学んだ上でした再挑戦だからこそ
今の私に辿りつけたのかも知れません!!
さあ!!
教え子がこれからどんな道を選択して行くのか
今から楽しみでならない想いで一杯です☆
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http://www.cloud-nine-airline.com/