新卒のエアライン受験も一通り落ち着き、
残念ながら現時点で結果が伴わなかった生徒さんからは、
早々に、後の「既卒受験」に関して、多くのご質問を頂いています
とは言え、勝負は大学(専門)を卒業するその日まで!!
そう考えている私!!
事実、教え子の中には、卒業式に内定した人や、
その次の日に内定した人もいます
そして面白い事に、そういう方に限って見事第一希望に内定!!
又、内定のありがたみを充分理解されている分、
その後長きにわたり仕事を続けていらっしゃいます
さて、質問事項で最も多いのが・・・・
「(新卒で)どんな仕事に就いたら、既卒のエアライン受験に有利でしょうか?」というもの
確かにこれは皆さんが最も気にされるところでしょう!!
私自身も既卒入社でしたので、この点は熟考しました
次に多い質問・・・
「新卒でどこか一般企業に入社するのと、
留学して語学力を磨くのとではどちらがいいでしょうか?」
これも多くの方が悩むところの様です
ましてや、受験する会社を、この際、日系から、
かねてからの憧れだった外資に変えよう!!と考えられているなら尚の事でしょう!!
では、まず前者の質問から・・・
結論から言えば、どんな業界でもどんな職種でも問題はありません
ただ、一般的に言われているのは、やはり「接客業」
これが最もPRしやすいのは言うまでもありません
既卒の受験では面接で聞かれる内容のほとんどが
「現職で得たこと、
又それをどうCA(GS)として活かせるか?」
この一点に集中します
その際、常にお客様と接している接客業であれば、
そこで得たこと、
気をつけていること等を
CA/GSという仕事のどういう場面で、
どう活かせるかという点において
充分にPRできるはずです
ただ、たとえ事務職であっても、
お客様と直接接することのない仕事であっても
一日中ひたすら一人黙々と仕事をする・・・
というわけではないはずです(おそらく)
そう!!
「職場の方との関わり方」において、
アピールする点が実は沢山あるはずなのです
以前クラウドナインに通って下さった生徒さんの中にも
対お客様ではなく対書類、
対パソコンという業務形態の方がいらっしゃいました
しかし、よくよく考えてみると、
書類のチェックも一人で行うわけではありません
1つの書類に対して、不備の有無を、何人もの社員で確認する・・・
それこそが正に、「チームワークを要する仕事」であり
ましてや一日に何百という書類を確認するには、
時間の管理が必要となってきます
そういった経験は、チームで1つの事を成し遂げ、
時間との戦いの中で、1機の飛行機を運航するGSの仕事に
おいて大いにアピールできるものであり、
彼女はその後、見事GSに内定しました!!
この様に掘り下げていけば、
いくらでもアピールできるポイントは見つかるという事から
たとえ、お客様とじかに接する接客業ではなかったとしても、
現職をしっかりと見つめ直すことで
充分にアピールできる点があるという事を是非とも忘れないで下さいね☆
次に後者の質問・・・
これに関しては・・・
「その留学が何の為のものなのか?
その留学を通して何を成し遂げたいのか?
その留学が新卒で就職できなかった事に対しての逃げではないか?」
この事を今一度、自分自身に対して問うて欲しいのです
又現時点で、TOEICのスコアが550-600点程度あり、
一度でも(たとえ短期でも)留学経験があるなら
私は留学ではなく、一般企業へ就職されることをお勧めします
語学力のブラッシュアップだけが目標なら、
日本でもそれは充分に可能です
大切なのは、語学力よりも・・・
「それを使って何が出来るか?」です
単なる日常会話レベルなら、
一般企業で社会人としての経験を積み
即戦力として既卒入社することが、
企業に対しての、真の貢献といえるのではないでしょうか?
クラウドナインの生徒さんで
TOEIC900点の方がいらっしゃいました
彼女は見事、既卒でANAのCAに内定し
現在は外資系航空会社の最終選考にも残っていらっしゃいます
彼女の強みは高いTOEICスコアではなく(それも勿論ですが)
「それを使って仕事をしてきた」という事、
その経験・実績にあるのだと感じています
高いスコアが評価の基準となりうるのは、
あくまで新卒受験の話であり
既卒ともなると、「会話ではなくビジネスとして(語学を)使う力」
で判断されるといっても
過言ではありません
その点を念頭において、
留学か企業への就職かを考えて頂ければと思います
以上、既卒受験に関する質問に対する答えをまとめてみました
参考になれば幸いです
大切なのは、その道を選択した自分自身に責任を持ち
それをやり遂げる自身の強い意志だと考えます
皆さんお一人お一人がそれぞれに合った
素晴らしい選択ができますように・・・☆
クラウドナインHP
http://www.cloud-nine-airline.com/
残念ながら現時点で結果が伴わなかった生徒さんからは、
早々に、後の「既卒受験」に関して、多くのご質問を頂いています
とは言え、勝負は大学(専門)を卒業するその日まで!!
そう考えている私!!
事実、教え子の中には、卒業式に内定した人や、
その次の日に内定した人もいます
そして面白い事に、そういう方に限って見事第一希望に内定!!
又、内定のありがたみを充分理解されている分、
その後長きにわたり仕事を続けていらっしゃいます
さて、質問事項で最も多いのが・・・・
「(新卒で)どんな仕事に就いたら、既卒のエアライン受験に有利でしょうか?」というもの
確かにこれは皆さんが最も気にされるところでしょう!!
私自身も既卒入社でしたので、この点は熟考しました
次に多い質問・・・
「新卒でどこか一般企業に入社するのと、
留学して語学力を磨くのとではどちらがいいでしょうか?」
これも多くの方が悩むところの様です
ましてや、受験する会社を、この際、日系から、
かねてからの憧れだった外資に変えよう!!と考えられているなら尚の事でしょう!!
では、まず前者の質問から・・・
結論から言えば、どんな業界でもどんな職種でも問題はありません
ただ、一般的に言われているのは、やはり「接客業」
これが最もPRしやすいのは言うまでもありません
既卒の受験では面接で聞かれる内容のほとんどが
「現職で得たこと、
又それをどうCA(GS)として活かせるか?」
この一点に集中します
その際、常にお客様と接している接客業であれば、
そこで得たこと、
気をつけていること等を
CA/GSという仕事のどういう場面で、
どう活かせるかという点において
充分にPRできるはずです
ただ、たとえ事務職であっても、
お客様と直接接することのない仕事であっても
一日中ひたすら一人黙々と仕事をする・・・
というわけではないはずです(おそらく)
そう!!
「職場の方との関わり方」において、
アピールする点が実は沢山あるはずなのです
以前クラウドナインに通って下さった生徒さんの中にも
対お客様ではなく対書類、
対パソコンという業務形態の方がいらっしゃいました
しかし、よくよく考えてみると、
書類のチェックも一人で行うわけではありません
1つの書類に対して、不備の有無を、何人もの社員で確認する・・・
それこそが正に、「チームワークを要する仕事」であり
ましてや一日に何百という書類を確認するには、
時間の管理が必要となってきます
そういった経験は、チームで1つの事を成し遂げ、
時間との戦いの中で、1機の飛行機を運航するGSの仕事に
おいて大いにアピールできるものであり、
彼女はその後、見事GSに内定しました!!
この様に掘り下げていけば、
いくらでもアピールできるポイントは見つかるという事から
たとえ、お客様とじかに接する接客業ではなかったとしても、
現職をしっかりと見つめ直すことで
充分にアピールできる点があるという事を是非とも忘れないで下さいね☆
次に後者の質問・・・
これに関しては・・・
「その留学が何の為のものなのか?
その留学を通して何を成し遂げたいのか?
その留学が新卒で就職できなかった事に対しての逃げではないか?」
この事を今一度、自分自身に対して問うて欲しいのです
又現時点で、TOEICのスコアが550-600点程度あり、
一度でも(たとえ短期でも)留学経験があるなら
私は留学ではなく、一般企業へ就職されることをお勧めします
語学力のブラッシュアップだけが目標なら、
日本でもそれは充分に可能です
大切なのは、語学力よりも・・・
「それを使って何が出来るか?」です
単なる日常会話レベルなら、
一般企業で社会人としての経験を積み
即戦力として既卒入社することが、
企業に対しての、真の貢献といえるのではないでしょうか?
クラウドナインの生徒さんで
TOEIC900点の方がいらっしゃいました
彼女は見事、既卒でANAのCAに内定し
現在は外資系航空会社の最終選考にも残っていらっしゃいます
彼女の強みは高いTOEICスコアではなく(それも勿論ですが)
「それを使って仕事をしてきた」という事、
その経験・実績にあるのだと感じています
高いスコアが評価の基準となりうるのは、
あくまで新卒受験の話であり
既卒ともなると、「会話ではなくビジネスとして(語学を)使う力」
で判断されるといっても
過言ではありません
その点を念頭において、
留学か企業への就職かを考えて頂ければと思います
以上、既卒受験に関する質問に対する答えをまとめてみました
参考になれば幸いです
大切なのは、その道を選択した自分自身に責任を持ち
それをやり遂げる自身の強い意志だと考えます
皆さんお一人お一人がそれぞれに合った
素晴らしい選択ができますように・・・☆
クラウドナインHP
http://www.cloud-nine-airline.com/