先日、キャリアサポートをさせて頂いている大学で

 

「マナー&コミュニケーション講座」を担当させて頂きました


 

対象が看護学部の学生という事もあり、

きたる「病棟実習」に備え実施されたものですが、

内容は、社会人としての基礎的なマナーや、同僚、先輩はもちろんの事、

患者様との信頼関係を築く上で欠かせないコミュニケーション能力を磨くというもの 

 

おかげ様で、その後のアンケートでも・・・

 

 

・人と接する上で何が大切かがよくわかった

 

 

・細かいことでも印象は変わるという事がわかり、今後実践したいと思います

 

 

・自分の今の社会人基礎力を振りかける事が出来、自分の強みや今の自分に

 

 足りないものがわかり、よかった

 

 

・渇舌や声のトーンがいかに大切であるかがよく分かりました

 

 

等、ポジティブな感想を頂く事が出来て、心からほっとしているところです!!


 

 

そんな中、一味違った視点からの感想にふと目が留まりました


 

 

「伊藤先生の学生に質問した後のフォローや(学生への)褒め言葉がとても

 

 参考になりました!!」

 


 

一瞬??と思うこの感想

 


 

多くの学生が、「言葉遣いやマナーを学ぶ事によって

実習への不安が解消された」・・・等「自分主体」の感想であるのに対し、

彼女(彼)は、あくまで講師である

 「私」にその焦点を当て、「私」の姿勢を通して何かを学んでいる!!! 


 

身が引き締まる思いがしたと同時に、彼女(彼)が、

 

恐らく他の人が気付かないであろう、私が目指す講師としての在り方を、

 

そっと肯定してくれた様にすら思え、

自分の理想として来た道が間違いではなかったと

 確信にも似た気持ちを持つ事が出来ました 

 

 

昔から自他共に認める「白黒はっきりした性格」(笑)

 

曖昧とか優柔不断とかとは無縁なところで生きてきて、決断も早く、

 

迷うことすらない・・・それが私(笑)

 


 

その日の講座に参加して下さった、仲良しのキャリアカウンセラーの方は

 

不思議そうにこう尋ねました

 


 

「伊藤さんってはっきりした性格なのに、どうしてかな?

 

学生に対しては決してそう(白黒はっきり)じゃないよね・・・」

 


 

そこには、私が講師として大切にし続けた

ある「想い」があるのです

 

 

その続きは次回・・・

 

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