「あと350人残っていて、選ばれるのはたった50人だけですよ 厳しいです・・・」
先日のANA大阪空港(GS)の最終試験を受けて、
生徒さんからこんな言葉が・・・
確かに最終試験なら、せいぜい2~3倍の競争率が通常・・・?とするならば
最終面接で未だ6倍・・6人に1人・・・
そう考えるとうんざりするのも無理もないですよね
でも意地悪な私は(笑)すかさず生徒さんにこう問いかけます!
「2倍でも落ちる時は落ちる!! 500倍でも受かる時は受かる!!
その違いは何だと思う?考えてみてね」
偉そうなことを言う私も、かつてはこの「競争率」にひどく悩まされていた一人でした
今でこそ、この就職難、どこの業界・企業に入社するのもオオゴトですが
私が新卒の時代、エアライン業界とはその最たるもので
「エアライン業界の就職試験=競争率が恐ろしい=怖くて受験する勇気がない」が通常
実力があっても最初から「どうせ駄目だろう・・・」と
諦めてしまう方も多かったのではないでしょうか?
私はよく生徒さんから
「そもそも先生は何故CAを目指したのですか?」という質問を受けます
そもそも・・・
うーーーん 何でだったかな~??笑
その時々で答えを変える私ですが(笑)
根本にある想いはいつも同じです
それは・・・
「競争率が高かったから!!」
自他共に認める超ドM級の私にとって(笑)、
何100倍という競争率は
「怖いもの」ではなく
「挑戦しがいがあるもの」なのです!!
「面白い!!やってやろうじゃないの!!」と
私のチャレンジ精神は大いに掻き立てられるというわけです!!
そもそも自身の子供時代から遡って考えてみても、
「簡単に手に入るもの」には全く興味を示さない性格でした(笑)
「簡単に手に入るものイコール多くの人も同じものを持っている
イコール没個性イコールその他大勢」
私の中には、この構図が子供の頃からずっと心にあり
「自分にしか手に入れられないもの」に
こだわり続け、ひたすら悩み苦しみながら歩んで来たように思います
しかし!エアライン業界の受験に関しては、
そんな甘い考えは、いとも簡単に打ち砕かれました
もちろんこれまでと同じくチャレンジ精神は持ち合わせていたものの
そんなものでは太刀打ち出来ない「現実」を嫌という程思い知らされ
何度も何度も挫折を繰り返しました
しまいには、そもそも何故CAになりたいのかすらわからなくなり、
「意地」という名の厄介な自分へのプライドに縛られていただけの時期もありました
ただその当時の自分の想いを敢えて表現するなら、例えばこうでしょうか・・・
「何100倍もの競争率の中から選ばれた自分って一体どんな感じなんだろう・・・
そんな自分に出逢ってみたい!!」
そんな想いだけが私を支えていた様に思います
挑戦するところに新しい私がいる
新しい私は必ず輝いているから・・・!!
夢を実現するためのテクニックも秘訣もこの世には存在しません(恐らく)
ただ、私がこれだけは自身に対しても生徒さんに対しても
常に問いかけることがあります
それは・・・
「自分ほど努力している人はいない!!」
そう言い切ることが出来るか??
仮に自分以上に努力をしている人、実力のある人がいたとしても
それはそれでいいのです
たとえ自己満足と言われようが、
自分で自分を誇れるか、自分で自分にGOサインが出せるかが大切なのです
「他人との競争ではなく、自分との競争に全力で挑むこと」
それが出来れば、競争率など、ただの数字でしかないのです!!
クラウドナインHP
http://www-cloud-nine-airline.com/
先日のANA大阪空港(GS)の最終試験を受けて、
生徒さんからこんな言葉が・・・
確かに最終試験なら、せいぜい2~3倍の競争率が通常・・・?とするならば
最終面接で未だ6倍・・6人に1人・・・
そう考えるとうんざりするのも無理もないですよね
でも意地悪な私は(笑)すかさず生徒さんにこう問いかけます!
「2倍でも落ちる時は落ちる!! 500倍でも受かる時は受かる!!
その違いは何だと思う?考えてみてね」
偉そうなことを言う私も、かつてはこの「競争率」にひどく悩まされていた一人でした
今でこそ、この就職難、どこの業界・企業に入社するのもオオゴトですが
私が新卒の時代、エアライン業界とはその最たるもので
「エアライン業界の就職試験=競争率が恐ろしい=怖くて受験する勇気がない」が通常
実力があっても最初から「どうせ駄目だろう・・・」と
諦めてしまう方も多かったのではないでしょうか?
私はよく生徒さんから
「そもそも先生は何故CAを目指したのですか?」という質問を受けます
そもそも・・・
うーーーん 何でだったかな~??笑
その時々で答えを変える私ですが(笑)
根本にある想いはいつも同じです
それは・・・
「競争率が高かったから!!」
自他共に認める超ドM級の私にとって(笑)、
何100倍という競争率は
「怖いもの」ではなく
「挑戦しがいがあるもの」なのです!!
「面白い!!やってやろうじゃないの!!」と
私のチャレンジ精神は大いに掻き立てられるというわけです!!
そもそも自身の子供時代から遡って考えてみても、
「簡単に手に入るもの」には全く興味を示さない性格でした(笑)
「簡単に手に入るものイコール多くの人も同じものを持っている
イコール没個性イコールその他大勢」
私の中には、この構図が子供の頃からずっと心にあり
「自分にしか手に入れられないもの」に
こだわり続け、ひたすら悩み苦しみながら歩んで来たように思います
しかし!エアライン業界の受験に関しては、
そんな甘い考えは、いとも簡単に打ち砕かれました
もちろんこれまでと同じくチャレンジ精神は持ち合わせていたものの
そんなものでは太刀打ち出来ない「現実」を嫌という程思い知らされ
何度も何度も挫折を繰り返しました
しまいには、そもそも何故CAになりたいのかすらわからなくなり、
「意地」という名の厄介な自分へのプライドに縛られていただけの時期もありました
ただその当時の自分の想いを敢えて表現するなら、例えばこうでしょうか・・・
「何100倍もの競争率の中から選ばれた自分って一体どんな感じなんだろう・・・
そんな自分に出逢ってみたい!!」
そんな想いだけが私を支えていた様に思います
挑戦するところに新しい私がいる
新しい私は必ず輝いているから・・・!!
夢を実現するためのテクニックも秘訣もこの世には存在しません(恐らく)
ただ、私がこれだけは自身に対しても生徒さんに対しても
常に問いかけることがあります
それは・・・
「自分ほど努力している人はいない!!」
そう言い切ることが出来るか??
仮に自分以上に努力をしている人、実力のある人がいたとしても
それはそれでいいのです
たとえ自己満足と言われようが、
自分で自分を誇れるか、自分で自分にGOサインが出せるかが大切なのです
「他人との競争ではなく、自分との競争に全力で挑むこと」
それが出来れば、競争率など、ただの数字でしかないのです!!
クラウドナインHP
http://www-cloud-nine-airline.com/