「とにかく素晴らしい生徒なんです!!
是非、千暁先生の力で、彼女の夢を叶えてあげて下さい!!」
以前私が勤務していた学校の先生から、
こんなメールを頂いたのは去年の春頃だったでしょうか?
後にクラウドナイン最年少となる彼女は、19歳の専門学校生
待ち合わせ場所に現れたその姿は、まだあどけなさの残る
可愛らしい女の子でした
とは言え、ひとたび言葉を発すると、
エアライン業界就職に向けた情熱がほとばしり
その瞬間、私は彼女の未来を確信したのでした☆
「この本気、ただものではないな」と
現在クラウドナインに通って下さっている生徒さんは2種類に大別されます
■新卒(大学生)
■既卒(現在お仕事をされている方)
そんな中、何故専門学校生が・・・?
と思われる方も多いのではないでしょうか?
何故なら専門学校とは、すなわち「専門」を学ぶところであり、
学校の勉強だけで 充分と思うのが通常
ましてや大学と違い、2年間で全てを終了しなくてはならない為、
スケジュールはかなりタイト、かつ出席率も重要
しかし彼女は全ての授業に出席!!
そのやる気と情熱を見せてくれたのです!!
しかし、そんなどこから見ても「優等生」な彼女だからこそ、
プレッシャーも人一倍だったはず
芯の強さの裏に垣間見える、年相応の繊細さで
時に涙を流しながら、 内なる想いについて語ってくれました
中でも私が特に感銘を受けた、彼女の【生き様】とは・・・
・「就職」へかける熱い想い!!
→高校卒業後の進路が、決して意に沿うものではなかった・・・
だからこそ!!「就職」だけは譲れない!!
だからこそ!! 必ず、第一志望のエアライン業界へ!!
・両親への感謝の気持ちを忘れない!!
→専門学校と共にエアラインスクールへ通わせて下さった両親の想いに応えたい!!
そこには常に彼女のやりたい事を尊重して下さる
ご両親への深い感謝がありました
・環境を言い訳にしない!!
→エアライン業界の勉強に特化したものではなかった専門学校の授業
とは言え、どんな授業をも無駄にする事なく、全てに関心を持って全力投球!!
その真摯な姿勢が、多くの先生やクラスメイトの信頼を得ることに!
・1社1社にかける想いの真剣さ!!
→大学とは違い、「内定保留」が出来ないのが専門学校
(学校にもよりますが、基本的に、内定した会社に入社する事を鉄則とする学校が多い)
でも「この会社が駄目でも、ここがある!!」
そんな甘い考えが無いからこそ、航空会社1社1社にかける想いが誰よりも真剣!!
先日ある人が、ふとこんな事を言いました
「今の時代、かえって夢なんて持たない方がいいのかな? 自分が苦しくなるだけかな・・・?」
先行き不透明な、そして競争が益々激化するこの時代、
そう思うのも無理もありません・・・・
「夢を持つ」なんて綺麗ごとなのかも知れません
夢を持ったが為に、傷つく事、苦しい事はごまんとあります・・・
でも私は敢えて言いたい!!!
「だからこそ!!皆、夢を持ちましょう!!!」と
「夢は見るものではなく叶えるもの
でもたとえ叶わなくてもその過程において
努力する道のりこそが夢」
そしてその過程に起こりうる「様々なドラマ」
そのドラマには、果たしてどんな「意味」があるのだろう・・・?
それを知る事こそが又、大切な夢であり財産だから・・・☆
そんな素晴らしい「ドラマ」を 私に見せてくれた生徒さんに
心からありがとう!
そして・・・心から、おめでとう!!!!!
クラウドナインHP