新卒のエアライン受験もいよいよ大詰めになってきましたね
夏までが、ある意味勝負ともいえる中、一つ、また一つと応募できる企業も減り、
受験生のモチベーションに変動が出てくるのも当然と言えるでしょう
そんな中、近頃生徒さんとの間で話題に上がるのは・・・
「一体どんな人がCA・GSに内定するのか(したのか)?」 という事
今更?この場に及んで?そう言われそうですが、
原点に返って、よくそんな事を皆で語り合います
世の中とは恐ろしいもので(笑)
才色兼備、天が二物も三物も与えたという人は ごまんといます
(エアラインの最終試験は正にこんな人の宝庫かも??)
でもそういった方々が、イコール人間性にも優れた方かと言うと・・・・
そこは周囲からの評価もまた様々な様で・・・・
だからでしょうか??
この時期になると、きまってこんな意見が出てきます
「先生、結局、正直者はバカを見るんですか?!」
「あんな人が受かるなんておかしいです!!」
「面接官は全く人を見ていない!!」
「あんな試験で何がわかるんですか!!!」
正直、この手の疑問を、
これまでの講師人生の中で数え切れない程
生徒さんから ぶつけられてきました
そしてその気持ちを私自身十分に理解できるつもりでいます
何故ならかつての私が全く同じ疑問を持っていたのですから・・・
「世の中不公平」・・・これはある意味紛れもない事実かも知れません
「自分の力ではどうしようも出来ない事がある」・・・・これも又厳しい現実です
でもそれを理解するに十分な、
年齢的に大人の私は あえてこう言わせて頂きます!!!
「夢は必ず叶う!!」と!!!!
そこには、 「成功するまで絶対に諦めない!!」
「諦めるなんて言葉は絶対に使わない!!」
そう自身に言い聞かせ続けた私の姿がありました
新卒で夢破れた私が、まず最初に行ったこと
それは、「(CAに)内定した人を徹底的に研究する事」でした
「何故あの人が受かって、私が落ちるの?」
そんなくだらない事を考える暇があれば、
その方々にあって自分にないものを 徹底的に研究する!!
それが私のやり方です!
そのうち自身の個性の分析が楽しくなり、
又内定する人に共通するある一定の法則にも気づき、
面接そのものを楽しめるまでへと成長していきます
そして、そうなった時こそが、おのずと結果がついてくる時期とも言えるでしょう!
受かる人(成功する人)には多かれ少なかれ何かしらの理由があるはず
そこを素直に受け止め、常に謙虚な気持ちで学ばせて頂く姿勢で、
自分自身に取り入れ、高めていくのです
受かるという事は、単純に運かも知れません
もしかすると縁やタイミングが合っただけだったのかも・・・?
だとするならば、縁も運もタイミングも、
全て自分自身で 引き寄せようではありませんか!!
就職活動を通して得たこんな心構えを、私は今もずっと大切にしています!!
クラウドナインHP